副業スタート!副業のやり方を一部上場企業社員が教えます。 -18ページ目

インフォトップのシステム障害と在宅勤務

今、インフォトップがシステム障害でつかえない。


なかなか結構な売上をあげているそうなので、
損害賠償請求は、軽く数億円を超えてしまうのでは
ないだろうか?


もっとも、損害賠償請求をする者もいないとは思うが。


インフォトップのシステム障害の原因は、システム更改だ。

私は以前、日本でトップクラスのSEだった。

だから、システム更改でのトラブルは、自分が担当するシステムで
も2回ほど経験した。他のシステムのトラブルの応援や、有識者と
してのアドバイスもやってきた。


システム更改のトラブルは、ありがちなことだと思っている。

しかし、ありがちなことだけに、やってはいけないことなのだ。


システム更改では、現行システムのデータがある。

一番問題となる、データ量の予想がつく。

現行システムでの弱点、すなわちボトルネックも判っている。


だから、システム更改でトラブルを出すのは、SEとして、
最も恥ずかしいことなのだ。


今ごろ、SEたちは必死に作業をしているのだろう。


気持はわかるが、昨夜から今まで、決済システムがまともに

つかえないというのは、言い訳はできない。


今日は在宅勤務なのだが、会社のほうのサーバーがトラブルらしい。


社内システムは、トラブルになってもお客さまへの迷惑へと
なりずらいから、適当にやっている模様。


もちろん、インフォトップは適当じゃダメだ。


手数料に、売上の20%も取っているのだから。


プロフェッショナルとしての自覚が足りないといわれても、

仕方のないことだろう。


出会い系サイトは、どこまで儲かるのか?

10年ぐらい前に、有楽町の某ビルの地下のレストランで食事をしたら、

ガラガラなのに合い席にさせられて、味もまずくて料金も高くてびっくりした

経験がある。


だけど、あの店は、その後数年間、同じような商売を続けていたようだ。


なぜなら・・・



出会い系サイト、カード決済代行でトラブル急増

 販売業者などに代わって専門の業者がクレジットカードの決済手続きを行う「決済代行」を巡り、トラブルが急増している。

 悪質な出会い系サイトと契約した利用者が、海外の決済代行業者に代金を支払い、被害を回復できないケースが目立つ。全国の消費者相談窓口に昨年度寄せられた相談は、前年度比1・5倍の5284件(総額26億6700万円)に上っており、消費者庁と携帯サイト業界団体は今月中に代行業者の登録制を導入し、ホームページ(HP)で公開することを決めた。

以上、読売新聞 5月9日(月)8時56分配信の記事、以下より抜粋。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110508-00000836-yom-soci.view-000



出会い系サイトに関係したトラブルは、後を断たない。

それだけ、出会い系サイトは儲かるってことなのでしょう。


ビジネスですから、お客さまに喜んでもらって、儲かること自体はまったく

問題はありません。


「おかげで、理想の相手を出会えることができました」


そういって、お客さまが喜んでくれるなら、良いビジネスですよね。


going concernがビジネスをやるものの使命であるならば、


ビジネスとして成り立つ。


それは、売上をあげて、利益あげることだけではありません。


お金を払ってくれたお客さまが、


「こりゃあ、得した!」


と思っていただくこと。これが大事。


利益のみ追い求めているビジネスは、どこかで必ずず破綻します。




と、言いきりいたいけど、言いきれない部分もビジネスにはあります。


それは需要が供給を勝っているとき。

しかもそれが、人間の欲望を満たすビジネスであるとき。


「こんなのダメにきまってるじゃん」


と、思えるようなビジネスが儲かったりします。

それも、意外なほど長期間で。


サービスが悪くて不味くて高いレストランでも、食事をする場所が

近くになければ、そこで食べるしかない。


出会いがない人が、インターネットで簡単に出会えるとなれば

使ってしまいます。


欲望は、生きていくために必要なものです。

理性が負けることも、多々あるのです。




出版したい方は、○○で失敗する

出版のはなしでメッセージをいただきました。


中学生のころ、勝手に友達を登場人物にした小説を、

ポケットノートに書いていた私。


仲間内のあるあるネタみたいな小説なので、友達には

大ウケ。


「続きはまだか~」


みたいな感じで、読者がついてくれました。


私も出版することは、一つの夢。


この夢は、夢でおわらず、きっと私の中のビジネスの一つ

として確立できると確信しています。


こういう強気なことをいうと、嫌われますけどね。

日本人の場合。


だから、本業は出世しないのかな?


さて、出版について。


ここで、今、あなたが知っている名のある著者を思い出して

ください。


ただし、小説家はダメ。


ディーン・R・クーンツさんも言っていますが、小説はプロットが
最も大事。

だけど、そのプロットを最初から最後まで、読者を飽きさせず
読ませるスキルが必要です。


本来、小説家とは文章を書くプロフェッショナルなので、ここでは

おいておきましょう。



ビジネス書や自己啓発書が良いです。


今、ビジネス書や自己啓発書の著者を思い出してみてください。


そして、その著者たちが書いた本の内容を思い出してみましょう。





どうです?

大したこと書いてないでしょ?(笑)


ビジネス書も自己啓発書も、大したことは書かれていません。


特に、実績が無い著者が書いたもの。

内容が、スッカスカ。

もしくは、誰かのマネです。


実績が無い人。

すなわち自分が成功していない。


そんな人が書いたものは、どこかで誰かが言っていたことを

書いている。


もしくは、過去の偉人のやり方や名言をそのままパクっている

ものがほとんどです。



合法的ペテン師みたいな。


ここじゃ、著者名を出しませんけどね。


もちろん、


中卒から日本一のお金持ちになった、斉藤一人さん。

一代で、京セラを巨大企業へ育てあげた、稲盛和夫さん。

経営の神様といわれた、松下幸之助さん。


こういった本物の大物が書いたものは、別格です。


「ははぁ~」とひれ伏すしかありません。


そう、別格すぎる。


なので、読んでも、すっと腑に落ちない方もいる。


そういう方が、合法的ペテン師の書いたものに騙されているかも。


私が中学生のころに書いていた小説。


あれを喜んで読んでいた中学生と、同程度ということなのかも。


ちなみに、私は東証一部上場企業に勤めています。


私の会社の人達は、自己啓発本を読んでいません。


読まないというか、頭から、信用していない人が多いです。


松下幸之助さん、稲盛一夫さんは絶対に知っていますが、、

斉藤一人さんを知らない人が多いです。