ブランドタッチ習得の裏技
副業で、パソコン教室の先生をやってたとき、
生徒に、必ず教えていたことが一つあります。
それは、
もしも、パソコンを使い続けたいのであれば、
ブラインドタッチは、必ず習得してください。
ブラインドタッチができるかできないかで、
その後の人生が全く違ってしまいます。
と、言ったら大げさですけど、それぐらい違います。
パソコンをやったことがある方なら、私の気持が
よくわかると思います。
パソコンは道具としてては、とても良くできたものです。
特にホワイトカラーの仕事。
その名のとおり、パーソナルなコンピュータであるパソコンの
出現は、大きなパラダイムシフトになりました。
パソコンを使いこなすための最初の壁が、
キーボード入力です。
ワープロソフトはいうまでもなく、
表計算ソフト、プレゼンテーションソフト、電子メール、
全て、ぎーボードから入力が必要とされます。
だから、キーボードをブラインドタッチで入力できたら、
それだけで、業務効率はアップします。
しかも、アルファベット23文字なら、1日10分程度の
練習で、1週間で指に覚えこませることができます。
私からすると、
「なぜ、ブランドタッチを覚えようとしないの?」
と、言っちゃいたいぐらいなんです。
さて昨日、ブラインドタッチを覚える4つのコツをおはなししました。
コツ1 「キーボードは、見ない」
コツ2 「キーボードの配列の図を作る」
コツ3 「ホームポジションを正確に」
コツ4 「最初は、必ずホームポジションへ指を戻す」
これだけでも、やる気さえあれば、1週間ほどでアルファベット
23文字は、ブラインドタッチで叩けるようになります。
しかし、ここに一つ、某アイドルの整形疑惑のような問題が・・・。
あなたは、毎日パソコンへ向かって、ブランドタッチの練習を
しますか?
ってこと。
ブラインドタッチの練習ソフトは、フリーソフトでも良いのが
あります。
私も、そういったソフトを生徒に教えたり、友人知人にも
教えたりしました。
でも、やらないんですよね・・・。
人間なんてそんなものなんですよね~。
それに、時間がない人もいますよね。
1日10分とはいえ、パソコンの電源を入れて立ち上げて、
ブランドタッチの練習をする気分になれないみたいな。
楽器も大事にしまいこんでいるよりも、出しっぱなしに
して、気分が向いたら即練習できるようになっていた
方が上達します。
ここで、裏ワザ。
いかにして、ブランドタッチの練習を手軽に負担なく、
どこでもできるようちするかを考えました。
コツの中で、キーボードを見ちゃいけないのですから、
以下のようなキーボード配列の図を作りますという
おはなしをしました。
http://ameblo.jp/hamabusi/entry-10905877912.html
Q W E R T Y U I O P @
A S D F G H J K L ;
Z X C V B N , . / \
私はこれを名刺ぐらいの大きさのカードにして、持ち
歩いていました。
それで、トイレや電車の中など、ちょっとした時間を
見つけたら、このカードを出す。
そして、両手をホームポジションにセット。、
カードを見ながら、A~Zまでキーボードを叩きます。
と、いっていますが、もちろんはキーボードはありません。
想像上のエアーキーボードを叩きます。
これね~、すごく良いんですよ~。
いつでも、どこでも、練習できるんですから。
私の場合、会社にある手動式の英文タイプライターで
練習をしていました。
自宅には、タイプライターはありません。練習しようにも
練習できません。
会社以外でブラインドタッチの練習をしようと思ったら、
アルファベッドのカードとエアーキーボードの練習しか
なかったのです。
もしもあなたが、ブランドタッチが、なかなか習得できないと
思っているのなら、ぜひやってみてください。
マジで世界がかわります。
ブラインドタッチ習得のコツ
親指シフトキーボードのおはなしをしたら、
いくつかメッセージをいただきました。
ありがうとう。
メッセージには、ブラインドタッチができないとか、
ブランドタッチに挑戦したけど、習得できなかったとか。
そんなはなし。
で、私がやったブランドタッチ習得方法を説明することにします。
なお、説明するのは、アルファベット23文字です。
親指シフトも基本的に、同じ様にやりますが、かなーり時間が
かかります。
私は、アルファベッドは1週間で指に覚えこませましたた。
親指シフトは、3週間ですね。
さて、ブラインドタッチ習得のコツを説明しましょう。
コツ1 「キーボードは、見ない」
これ、超大事。
ブラインドタッチは、指にキーの位置を覚えこませます。
だから、キーボードを見ていたら、いつまでたっても指が
位置を覚えてくれません。
「でも、キーボードを見なきゃ、叩けないじゃん。」
とおっしゃるあなた。
その通り。
そこで、コツ2です。
コツ2 「キーボードの配列の図を作る」
キーボードを見ちゃいけないのですから、以下のような
キーボード配列の図を作ります。
Q W E R T Y U I O P @
A S D F G H J K L ;
Z X C V B N , . / \
この図を、目の前において練習をします。
「キーボード配列」で検索すると、ヒットしますから
それを印刷しても良いです。
コツ3 「ホームポジションを正確に」
時々、ホームポジションを間違えている方がいます。
左手の人差し指は「F」、右手の人差し指は「J」です。
コツ4 「最初は、必ずホームポジションへ指を戻す」
例えば、Rを打つときは、F→R→Fといった具合に
打ちます。
以上です。
ね、簡単でしょ?
なお、私がブラインドタッチを習得したのは30年近く前。
現在のようなブラインドタッチ練習ソフトがありません。
だから、アルファベット23文字を
A,B,C,D,E・・・
と、ひたすら打ち続けて練習しましたね。
今は、フリーソフトでもブラインドタッチ練習ソフトが
あるので、そちらをお勧めします。
ただし、ブラインドタッチの練習ソフトは、必ず画面に
キーボードが表示されるものにしてください。
キーボードがパソコンの画面に表示されて、押す場所の
色が変わるようなものが良いです。
キーの位置を指が覚えたら、タイピングの早撃ちソフトを
使うようにしましょう。
あと、裏技が一つあるけど、それはまた今度。
副業のチャンスは、多々あるものです。だけど・・・
副業スタート!
なんてことは、できないと思っていませんか?
「だって、本業が忙しいからねぇ・・・」
あ、それウソ。
私は、某IT企業で働いています。
営業でお客様まわりをしているとき、忙しいかったです。
しかも、通勤時間は片道1時間45分。
そんなときでさえ、副業をやってました。
「それは、げんさんが自宅でできる仕事を見付けたからでは?」
いえいえ、あの当時はまだアフィリエイトはやっていません。
やっていないというか、アフィリエイトなるものが、この世に存在
していません。
副業は、東京駅、代々木駅、横浜駅周辺でやってました。
今まで、副業をスタートさせるはなしをしてきました。
あなたのUSP、すなわちあなたの得意技、
あなたにしかできないような事を見つける。
見つけたUSPを磨く。
USPでビジネスをやってお金に変える。
これらは、あくまでも理想論です。
本業はあまり好きな仕事ではない。生活のためにやっている。
では、副業はあなたの好きなことをやる。
しかし、そこまでにはまだまだ時間がかかる。
とにかく、今すぐお金がほしい。
と、なったら、仕事を探すしかないのですね。
当時の私もあなたと同じ。
とにかくお金が欲しい。
「じゃあ、どうやってお金を稼ぐのか?」
まず、自由になる時間が必要。
自由になる時間を探してみると・・・
さすが大企業。
毎週水曜日はノー残業デー。
さらに、営業職は出勤時間を選べる。
午前8時に出社するようにすれば、午後4時30分には
仕事が終わる。
つまり、平日は毎週水曜日、午後4時30分から自由時間を
持てるのです。
また、週休二日制だったので、土日も副業をやることが
できる。
時給1,000円の副業を見つければ、土日で16,000円
稼げちゃう。
次は、どんな仕事をするかですが・・・
ある日、人材派遣会社勤務の知人から電話が、
「パソコン得意だったよね?」
「元SEだし。普通の人よりもできるけど」
「MOUS持ってる?」
「MOUSはないけど、システムアドミニストレーター初級は
持ってるぜ」
「そういえば、インストラクターの経験もあったよね?」
「うん。一週間で、素人の派遣社員をセールスレディに育てた
こともあるぜ」
「派遣社員向けのパソコンの先生やって欲しいんだけど」
「お!いいよ。場所は?」
「東京駅の八重洲口の〇〇ビル、横浜駅西口の△△ビル、
代々木の□□ビルのどこか」
「了解。平日なら水曜日の午後6時からできるし、土日なら
終日できるよ」
このはなしって、もうかれこれ10年以上前になってしまうん
ですよねぇ。(しみじみ)
さて、ここま読んで、あなたは・・・
「げんさんは、パソコンができたから良いよ」
と、思っているかも知れませんね。
でも、そこじゃなくて、別のところに注目してほしいのです。
明日にでも、おはなししましょう。