武術の稽古やってるとたくさんの発見があります。
その中で相手をよく「観る」こと。
これが大事な事のひとつでもあります。
目の前の相手をしっかり観てるつもりであっても、ただ目の前の相手を目で見るだけでは戦いの場においては全く使えません。
相手をよく知ること。
そのためには相手を睨みつけたりリサーチしようとリキんでしまっては出来ない事です。
武術では相手と「調和」する!
なんていいますが私はまだまだ。
そして稽古して感じるのは武術ってコミュニケーショントレーニングだなと思います。自分を倒しにくる相手をよく知ろうとするんですから。
そしてこれは普段人と接する時にもほんのちょっとの意識を持つことで武術の稽古になります。
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人と接する時に相手をよく観る意識を持つ事ですべて稽古の時間に変わる所も武術の面白さだと感じます😁
少しずつ積み重ねていきます。