皆さん、こんばんは。



最近、半透明の友達が増えた・・・・



マスターのHAMMERでございます。



さて、今夜は



ある男が出会った、小さな少年のお話です。








男の仕事は、



薬局や病院などに薬を卸している会社の配送だ。



この日もいつもの様に病院などを回っていると、



ある個人病院で、一人の少年に出会った。



正確には、納品待ちをしていたので、



声だけなのだが・・・・



無邪気な声が病院内に響く・・・・・



「たビックリマークちビックリマークつビックリマークてビックリマークとビックリマーク



 なビックリマークにビックリマークぬビックリマークねビックリマークのビックリマーク」



どうやら、幼児用の本でも見ながら



ひらがなの朗読をしているようだ。



「はビックリマークひビックリマークふビックリマークへビックリマークほビックリマーク」



少年は順調によんでいたが・・・・




「まビックリマークみビックリマークむビックリマークめビックリマーク・・・・・・



め・・・・・め・・・・・め・・・・・」




どうやら詰まってしまったようだ。




「め・・・・・め・・・め~~~~ビックリマークビックリマーク・・・・・・」



読めない苛立ちが少年を怒らせてしまったようだ。



その次の瞬間、



少年は叫んだ!!




「も~~~~~!!!!


わからへんビックリマークむかっ難しい!!DASH!」



いやいやいやいや!!



正解言うてるやないか~いビックリマークドクロアップ





ペタしてね



あ!



タラ○、タ○コ・・・・・





ペタしてね