皆さん
ご機嫌いかがですか![]()
マスターのHAMMERでございます。
今宵のお話は
人ならば恐れ戦く「ヤツ」に
たった独りで戦いを挑んだ
勇気ある男の物語でございます。
それは、昼下がりの出来事だった・・・
男は遅めの昼食を摂るため、
コンビニの袋を片手に部屋に戻った。
自分の部屋の窓を開け
ソファーに深く腰をかけ、
タバコに火を点ける・・・
とりあえずの一服を終えた男は
コンビニの袋から
温められたスパゲティを取り出し
食べ始めた・・・・
男が食事を始めて、
1分も経たない内に・・・
ヤツは現れた![]()
スズメバチだ。
しかも体長5cmもあるぐらいの大物だ。
男がタバコを吸う為に開けた、
窓から入ってきたのだ。
男は昔、ハチに刺された事がある。
2回目となるとアナフィラキシーショックを
起こす可能性があるのだ。
男はすぐさま部屋から出た。
命は惜しい・・・
そして、ドアを少し開け中を覗いた・・・
ヤツは部屋を悠々自適に飛んでいた。
部屋から出て行く気配がないので、
部屋の電気を消して暗くしてみたりした。
そして少ししてから
また部屋を覗いた。
ヤツはまだ居た・・・
男は気づいた![]()
今の自分の姿は
往年の市原悦子のようだと![]()
違う![]()
部屋に食べかけのスパゲティーが置き去りな事に・・・
置き去りにされたスパゲティは
明らかにパサパサになり始めていた。
マズイ![]()
このままでは美味しくなくなってしまう![]()
だがヤツが部屋から出る気配がない・・・・
時間が無い![]()
このままでは
よりパサパサのスパゲティ・・・
パサゲティになってしまう![]()
![]()
男は家族に聞いた・・・
虫取り網はあるのかと。
網でヤツを捕獲する方法を考えた。
しかし、家には無いとのことだった・・・
その代わりアースジェットを手に入れた![]()
急いで部屋に戻ろうとした男の足が止まる。
男はTシャツにパンツ一丁だった。
もし、
アースジェットがヤツに当たらずに反撃されたれ・・・・
そこにあるのは、
死・・・![]()
ズボンを履き、
階段に掛けてあったGジャンを着る。
これで防御は完璧![]()
しかしヤツが最後の力を振りしぼってこっちに向かってきたら・・・
一抹の不安が頭をよぎる。
急いで新聞紙をまとめて棒状にした
これで遠近距離の攻撃面も完璧![]()
さあスパゲティ救出作戦開始だ![]()
重い扉を開けた・・・・・
そして、
ヤツと確認した瞬間・・・・
ヤツは部屋から・・・・・・・・・・・・
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出て行った~~~~~~~~~~~~~~![]()
畜生・・・・
パサゲティだよ・・・・
攻撃面完璧とか言ってた自分が・・
恥だよ・・・・
アイツら
ホンマは
飛べへんくせに・・・・・
体と羽のバランスが
航空力学的に
飛ぶことが
不可能なくせに・・・・
飛べるって思い込みだけで、
飛んでるくせに~~~~![]()
あ”~~~
タラ○食べたい![]()
