皆さん
こんばんわ。
困ってる人を困らせる
マスターのHAMMERでございます。
今宵のお話は、
「その技」がもはや超一級品になってしまった
ある一人の職人のお話でございます。
ある昼下がり、
今日も男は
そつなく仕事をこなす。
プルル・・・・・・
プルル・・・・・・
電話だ。
確認してみると
男の上司からだ。
「もしもし![]()
どうされたんですか
」
「お疲れ様~
悪いねんけど、
仕事頼まれてくれへん
」
「いいですよ。」
「・・・・・と
・・・・・な感じでお願い。」
「はい
オ・・・・・・」
返事をしようとした瞬間に
男は思った・・・
相手は上司、
「オッケーです」なんて返事は
駄目だろう・・・・
せめて
「了解です」
ではないのか![]()
ただ・・・・・
もうクチは
「オッケー」と
言い始めている。
「オッケー」で行くのか![]()
はたまた
「了解です」と言い直すのか![]()
迷っている間にも
動きだした口は止まらない・・・
「オッケー」と
「了解」の
狭間で揺れ動く心![]()
無常にも動く口![]()
男が導きだした答えとは・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「はい
オッパイです。」
噛んだぁぁぁあぁああぁぁぁ!!
しかも
オッパイて!
あかんやろ![]()
これじゃただの変態やん![]()
顔が熱くなっていくのが分かる。
これは、
自分でウケたとか言う問題ではない・・
ただの
恥ずかしい失敗だ![]()
そして・・・・・
上司の無情な答えが返ってくる・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「よろしくな~。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガチャ
ツー・・・・
ツー・・・・・・
聞いてなかったんかい![]()
あ~
もう
タラ○ッ![]()
