May J.のことだ。
ついにオリコンのデイリーアルバム
ランキングで1位!
しかも発売後1か月以上たって
じわじわと上がりつめた。
ディズニーのアナと雪の女王の
挿入歌のLet it goが話題となり
映画の人気と相乗効果での
この快挙だ!
彼女は昨年関ジャニの仕分けでの
ハナミズキのカバーでブレイクした。
しかし年末には悔しい思いもして
何か地方予選の決勝まで行ったのに
破れ全国区になれなかった気さえ
した。
やはりカバーではだめなのかと
悩んだに違いない。
それでも彼女は強かった。
大好きなディズニーの曲を
歌える喜びには嘘偽りは
なく、歌詞の内容が彼女の
生き方そのもののようで
さえあり、オリジナルと言っていい
はまり具合で生で聴くと
迷いのない魂の叫びが
快感さえ呼ぶ。
彼女こそプロのシンガーだ!
ライブでもインストアライブでも
全力で歌う姿に感動したが
逆になんと過酷な仕事だろうとも
思った。
プレッシャーに打ち勝つ強さと
苦労を見せない美しい女性。
8年前にデビューしたが
クラブミュージック系ゆえの
ある種のマイナー感があり
安室奈美恵や宇多田ヒカルの
ような位置には思うように
いけず、ヒットしたgardenを
超える曲が生まれずに
苦しみ悩んだ。
そしてついに本来のシンガーとして
認められる時が来た!
ブレない精神と優しさで
2年連続決勝に上がってきた。
ブログでのカラオケ歌手だの
揶揄されたり(すぐ削除されるが)
傷つけられる事もあっただろう。
年末には紅白に出れず自分も
NHKになんと非情なんだと
憤りを感じたが、
まだ気は早いけど
今年は誰も文句ないだろう。
彼女は日本を代表する世界的な
シンガーになる人に違いない。
アイドルブームの中の単なるAKBの亜流にすぎないとタカをくくっていた。さいたまスーパーアリーナに1万人以上集めただの全力パフォーマンスが凄いなどと聞いても女子高生に何ができると思っていた。
しかしテレビ朝日の特番を見てハマりまくったのが今年の始まりだった。ももクリでのマーティーフリードマンバージョン怪盗少女を見てオーディエンスの熱気ももはやロックを越えていると涙が流れた。
そして結成5年悲願の目標達成!
こいつらハンパね~!
スタッフの大人の仕掛けた罠?を耐えながら全て吸収していく受け身のプロレスとも言えるパフォーマンス力。
マジンガーZやゴレンジャー世代のマネージャーの演出も凄い。
曲も詩も気合い、根性、友情と青春を遥かかなたに置き忘れてきたおやじにもパワーを甦らすポジティブな内容。
これから20才を過ぎてどういう脱皮できるかが最大の課題。
AKBは前田敦子の卒業とともにその求心力を失っている。
正直ももクロも来年が勝負だと思うが試練を乗り越え新たな世界を見せてほしいと切に願う次第です。
ついにこの日が来た!
最終節までもつれる展開引き分けも許されない。勝つしかない!
さいたまスタジアムに向かうが、満員のスタジアムの7割が浦和サポーターで赤く染まっており我々が泣き崩れる所を見に来ている?!
しかしレイソルが前半に2点を取り楽な展開かと思われたが、後半1点返され防戦一方に(^_^;
しかしレイソルの精神力が優り追加点を上げ逃げ切った(^O^)v
いやはや優勝するってこんなに疲れるもんなのね~
まあ苦労した方が喜びも倍増するけどね!
レッズも強かった。
降格を逃れたチームと思えないくらい!
今日はスポーツニュース見まくって美酒に酔いたいと思います(^ー^)