だいぶ間があいてしまいました。

備忘録に今回の就学相談について記録を残しておきます。




まず、就学相談を受けるか否か。

長男はこれまでの検査でIQはおそらく健常域なので、選択肢としては一般学級もしくは通級、または情緒級が考えられます。


一番最初に就学先について相談したのは、5歳0ヶ月で受けた発達検査をしてくれた臨床心理士さんです。



通級への申し込みを勧められました。



理由としては、発達検査の結果が年相応かつばらつきもほぼなかったこと、幼稚園でかなり伸びた実績がある、脱走や他害等の授業を妨害しそうな困りごとが見られないことから個別級を考えるほどではないかな、ということ。


しかしながら、検査中に飽きてきて気が散ってくると立ち歩きがあり(声掛けで座れた)、また気になることがあるとその場にそぐわなくても発言が出てしまう衝動性、課題内容によっては「これ僕できない!」とかたくなにやらない頑固さが見られました。

検査結果自体を見れば問題ないものの、検査中のこれらの様子が気になると。


ごもっともです。



かくして、翌年の就学相談への覚悟を決めた年中の夏でした。