次男坊、1歳9ヶ月からうんちのみほぼトイレでしている。
無論早すぎると思うし、おむつを卒業するためにしているわけではない。
きっかけは、便秘でいきみ始めてから出るまでに時間がかかるので、その間に便座に座らせてみたらたまたま出たこと。
実際、うんちだけでもトイレでできるようになるとおしりかぶれと無縁だし、おしりふきもほとんど減らなくなってきて、母親としてはとても助かっている。
成功すると毎回大げさに褒めるので次男も達成感があるらしく、誇らしげだ。
最初の頃はいきみ始めたタイミングで急いでトイレに連れて行っていたが、最近になって自分から「う〜ち〜」と教えてくれることも増えてきた。
間に合わなかったときも、これまた「う〜ち〜」と出ちゃったことを教えてくれる。
生後4ヶ月から、まだ離乳食も始まらず完全母乳で食生活が変わったわけでもないのに、一日数回出ていたうんちが数日に一回のペースになってしまった。
最初は小児科のお世話になり、毎日の綿棒浣腸や数日おきのグリセリン浣腸で排便を促していたが、しばらくすると自然に2.3日に1回のペースで落ち着いてきた。
しかしうんち自体はなかなかの大きさと固さで、ほぼ毎回成人のものと変わらないのでは?という大きさで、お尻をふくと毎回鮮血がつく
そのおかげで排便の感覚がわかりやすいのかもしれないけれど、彼の*は相当ダメージを受けていると思うので、いいことばかりではない……
お兄ちゃんもうんちの自立はかなり早かったが、おしっこの自立はそこから1年以上かかった。
弟についても焦らず、目標は幼稚園入園までに。本人のペースでトイトレをしたいと思う