【魚が上手に捌けない人必見!これから説明するポイントを意識するだけで某有名youtuberきま〇れクックさんのように魚が捌けるようになる方法(アジ編)】
皆さんこんにちは。
ハムです。
料理を毎日作らないといけない方で
魚を扱わないといけないときは
ありませんか?
主婦の方でしたらあらかじめ
切ってある切り身の
パックなどを使う方が多いと思います。
何せ、魚を捌くのは難しい!
自分には無理!
と考えてる方が多いと思います。
ですが、実際魚を捌くのは
コツをつかめばそんなに難しい
事ではありません!
今日はそんな皆さんの魚捌きの
苦手意識を払拭すべく!
僕が丁寧に皆さんに分かりやすく
教えしていきます。
実際魚を買うときは、切り身より
まる一匹買ったほうが量も取れて
残ったガラを色々な料理にアレンジ
出来て無駄なく使えますし
お得ですね(笑)
この記事を読まないと、
ずっと高い切り身のパックを
買うことになって節約できませんし
何より
魚を捌けるようになり
色々な料理のレパートリーを増やす
絶好のチャンスを逃すことになります!
最後までこの記事を読んで
魚捌きの達人になりましょう!
今回は魚捌きの基本中の基本
アジの捌き方をご紹介します。

まず、皆さんがアジを捌くうえで
用意してもらいたい物があります
それは何かというと
・包丁
・まな板
・骨抜き
この三つさえ用意してもらえば
アジを完璧に捌くことができます。
魚を捌くうえで必要な物で
よく出刃包丁が挙げられますが
アジ程度なら普通の三徳包丁で裁くことができます。
行程1.
まずはまな板の上にアジを用意しましょう。
魚を捌くので最初にやることは
うろこ取りです。
アジのうろこは細かくやわらかいので
専用のウロコかきは必要ありません。
包丁の刃の部分で尻尾のほうから
ガリガリ掻いて取っていきましょう。
ウロコがとり終わったら一度
水でとびっちたウロコや魚についた
ウロコを洗い流しましょう。
行程2.
さてこれからアジを捌いていくのですが
捌く前に、1つ注意があります。
アジにはアジ特有の″ぜいご″という
ウロコがあります。
↑これですね。
このぜいごは硬くトゲトゲしていて
捌く際にケガをする恐れがあるので
あらかじめ取っておきましょう。
ぜいごを取り終えたら、いよいよ本調理です。
アジの捌き方は捌く人の数だけあるので
僕流の捌き方を説明いたします。
まずは頭を落とします。
カマがついている上から
切り落としましょう。
そしてアジの頭があった所を
自分から見て右側に来るように配置し
背中側が手前に来るように配置します。
そしたらまずは包丁で背中側に一本
ガイドラインを入れてあげます。
皮一枚切るイメージです。
ガイドラインが入ったら右利きの人は
左手でアジの身を押さえ、ガイドラインの
隙間から2回に分けて包丁を入れていきます。
2回と指定した理由は、アジの身は柔らかく
崩れやすいので身崩れを少しでも少なくする
のが理由です。
2回包丁を入れ終わったらアジを180度回転させて
お腹側を尻尾のほうから同じく2回切込みを
中骨に沿って入れていきます。
そうしたら魚体の中心部分の中骨だけが
身とくっついている状態になります。
その接着部分を包丁で切れば片身がおろせます。
残りの片身も同じようにやってみましょう!
行程3.
ここまで来たら両方の身がおろせましたね!
次は骨抜きの工程に入っていきましょう。
アジの骨は身の真ん中のほうに
入っていますので、指で探しながら
一本一本抜いていきましょう。
↑こんな感じです
骨が全部抜き終わったら
腹骨を梳いていきます。
腹骨を梳くときは斜めから包丁を
入れて、身を削らないようにできるだけ
薄く梳いていきます。
行程4.
ここまで来たらあとは皮をはぐだけです!
魚のかわはぎは一番難しい作業ですが、
アジはその心配はいりません!
アジの皮は柔らかいので
簡単に手で剥くことができます。
頭があった方から手で引っ張って
剥いていきましょう!
↓
これでアジの捌きは終了です!
やってみると意外に簡単なので
皆さん挑戦してみてください!
最後に身以外の残った骨などは
小麦粉をまぶして高温の油でパリッとするまで
揚げれば絶品骨せんべいになりますので
最後まで無駄なく食べることができます!
今日お教えした捌き方をマスタ-して
魚捌きを克服しましょう!
ハムがオススメする調理器具や
食事制限キッドの商品です。
これから料理を始めようと思っている方
などもしよっかたら拝見してみてください!
↓
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