【炒飯好きは必見!家庭で炒飯を作る時ベチャベチャでお店のようにパラパラにならないという悩みを、現役ラーメン屋で毎日炒飯を作っている僕が徹底解説します!】

皆さんこんにちは。
ハムです。



皆さんはラーメン屋や
中華料理屋などで出てくる
炒飯はお好きですか?



特にラーメン屋の炒飯なんかは
行くと必ず頼みたくなるほど
マストアイテムですし
めちゃくちゃ美味しいですよね😆



家庭で真似してみても
ベチャベチャになり 
お店のようにしっとりパラパラに
ならない…



料理をする人なら1度は
そういう経験をした事が
あるのではないでしょうか?



今日はそんな
「家で作る炒飯ベチャベチャで不味い問題」
を解決すべく、現役ラーメン屋で毎日
炒飯を作っている僕が
徹底的にレクチャーします!



そんな美味しい炒飯を
もしご家庭で簡単に
作れるようになったら
めちゃくちゃいいですよね😂



この記事を読めば
きっとお店のように
しっとりパラパラの完璧な炒飯を
作れるようになるきっかけを
手に入れることが出来ますし、



炒飯がしっとりパラパラになる技術を
手に入れれば、チキンライスや
ガーリックライス、ピラフなど、
様々な米を炒める系の
料理に派生させることができ、



炒飯を完璧に作れるようになるだけで
あなたの料理の腕前や、
料理のレパートリーも
格段にレベルアップさせることができます!
逆にこの記事を読まなければ、



ご家庭でリーズナブルに
お店レベルの美味しい炒飯を
作ることは出来ず、
コスパも悪いですし



いちいちお店に行かなければ
美味しい炒飯を食べることは
出来なくなります!



コストと時間も倍かかりますし
何よりこのブログサイトの
コンセプトにもなっている、
「あなたの料理をワンランク上へ」
向上させることも出来ません!



この記事を読んで炒飯マスターになり
あなたの料理をワンランク上へ
レベルアップさせましょう!

まずは皆さん、
炒飯がベチャベチャになって
失敗する原因って何だと思いますか?



これは僕も最初の頃
失敗したことあるので
分かるのですが、



ズバリ、
・お米の水分が多すぎる
・冷ご飯を使っている
・フライパンの温度が低すぎ
・卵でご飯をコーティングできていない
と、主にこの4つなんですね…



炒飯は温度とスピードが命!
低い温度でもたもたしながら
作った炒飯は絶対に美味しくありません!



あと強いて言うならば
炒める際の油をケチってしまう
のも失敗する要因になります。



炒飯は脂ギッシュな食べ物だと
認識してくださいw



そしてお米の水分が多すぎる
というのは、これは家庭によって
差があるかもしれませんが、



柔らかめのご飯が好きな方は
米を炊く時のお水を基準の量より
少し多く入れたりしてませんか?



炒飯を作る時は
基準の量で炊きましょう。


そして次に冷ご飯を使っている
というのは、先程も言ったように
炒飯は温度が命!



カンカンに熱くした
フライパンも、冷たいご飯を
入れてしまっては
 


すぐに急激に冷めてしまい
意味がありません!



炊きたてのご飯を使うのに
越したことはないですが
余り物のご飯でも十分美味しく作れるので



余ったご飯を使う時は、
必ず冷たい状態ではなく、
1回レンチンして温めてから
使いましょう! 


そして次に
フライパンの温度が低すぎ
というのは



炒飯は超高温でささっと炒める料理
なので、フライパンをカンカンに熱く
しなければいけません!



フライパンが温まったらというのではなく
フライパンから煙がモクモク出るくらい
カンカンに熱しましょう!



箸の先に卵を付けて、油をしいた
フライパンに落としてみる。
そこでジュッ!というような音がして
卵に一瞬で火が通る温度が良いです。


最後に、卵とお米をコーティング出来ていない
というのは、おそらく皆さん
チャーハンを作るスピードが遅すぎです!



炒飯はスピードも命なので、
卵を入れて半熟状態になったら
素早く温かいご飯を入れて
手早く混ぜることでご飯に卵が
コーティングされてパラパラになるわけです。



そこをもたもたしてしまうと
米の水分が外に出てきてしまい
ダマになってベチャベチャになります。



お米の水分を外に出さずに
卵と油でコーティングして
仕上げることによって



炒飯自体はパラパラに
お米の持つ水分は中にとどまったまま
なので、しっとりかつパラパラになるんです!




炒飯は温度とスピードが命!
と心に刻んで、それを意識しながら
作っていきましょう!



そして油の量ですが、
ラーメン屋さんの炒飯1人前が大体
ご飯200g〜250g程なのですが



このご飯に対して、油大さじ1〜1.5程
は入れて大丈夫です。



油ギトギトになって逆にベチャベチャに
なるのではないか?と心配しがちですが
全然大丈夫です。



卵と具材がちゃんと油を吸ってくれて
食べた時には油感は無いです。


と、ここまで説明してきましたが
いきなり実践から入るのは難しいですよね?w



そんな方が今から出来る
炒飯をマスターするための
勉強方法ですが



YouTubeなどで
プロが教える炒飯の作り方などで
調べて、動画学習してみてください。



百聞は一見にしかず と言いますからね!
何となく流れやコツが掴めると思います!



動画学習をすることで、作業の流れを掴み
この記事では何故そうなるのか?という
理論を理解し、頭に叩き込むことで



頭の中に完璧な炒飯の作り方が
インプットされ、失敗することはなくなります!
これで明日からあなたも炒飯マスターです!w



最後までこの記事を読んで頂き
ありがとうございました!