ちっぽけな人間
今日、仕事が終わって
桜木町の駅から電車に乗ろうと
改札を入る時、
ふと、前を歩いてる
目の不自由な方が使用する杖?
を持っている、紺のスーツを着たおじさんが
ゆっくり歩いてた。
気になりながらも、
私は彼の2~3メートル横を
追い越した。
と、目の前に
電車を降りたかなりの人が、
改札を抜けてきた。
私は何回も振り返り、
そのおじさんを探した。
大丈夫かな。
ちゃんと改札通れたかな?
……。
なに、それ。
気になるなら、なぜ
『よろしかったら、
ご案内しましょうか?』
そのひとことが言えない?
情けなかった。
どうしようと思いながらも、
振り返りながらも、
おじさんのもとに
戻れなかった自分に
嫌気がさした。
よくそれで、
『○○の母です。』
なんて言えたもんだな。
見た目さえキレイに着飾ってれば、
それでいいの?
仕事さえしてれば、
それでいいの?
自分や
自分のまわりの人さえよければ、
それでいいの?
自分の子供さえよければ、
それでいいの?
いろいろ考えた
帰り道でした。
桜木町の駅から電車に乗ろうと
改札を入る時、
ふと、前を歩いてる
目の不自由な方が使用する杖?
を持っている、紺のスーツを着たおじさんが
ゆっくり歩いてた。
気になりながらも、
私は彼の2~3メートル横を
追い越した。
と、目の前に
電車を降りたかなりの人が、
改札を抜けてきた。
私は何回も振り返り、
そのおじさんを探した。
大丈夫かな。
ちゃんと改札通れたかな?
……。
なに、それ。
気になるなら、なぜ
『よろしかったら、
ご案内しましょうか?』
そのひとことが言えない?
情けなかった。
どうしようと思いながらも、
振り返りながらも、
おじさんのもとに
戻れなかった自分に
嫌気がさした。
よくそれで、
『○○の母です。』
なんて言えたもんだな。
見た目さえキレイに着飾ってれば、
それでいいの?
仕事さえしてれば、
それでいいの?
自分や
自分のまわりの人さえよければ、
それでいいの?
自分の子供さえよければ、
それでいいの?
いろいろ考えた
帰り道でした。
抱っこが出来なかった日
今日は帰るのが遅くなって、
家に着いたら23時をまわってて、
娘はすでに夢の中…
朝はぐっすり眠ってたし、
今日は一度も抱っこしてあげられなかった。
これからは、ちゃんと娘を抱っこしてあげられる時間に帰ろう。
そう反省した日でした。
ダメなママだね。
ごめんね…
家に着いたら23時をまわってて、
娘はすでに夢の中…
朝はぐっすり眠ってたし、
今日は一度も抱っこしてあげられなかった。
これからは、ちゃんと娘を抱っこしてあげられる時間に帰ろう。
そう反省した日でした。
ダメなママだね。
ごめんね…

