私が子供のとき、年の離れた従姉妹からディズニーの絵本(原書)とピクチャーディクショナリーという英語の絵本をもらいました。

 

私にとっては、それが英語に触れる初めての経験でした。


絵本はどれもきれいな絵と楽しそうなお話しで、何が書いてあるのか知りたくて、母に習ってアルファベットを練習しました。


ピクチャーディクショナリーというのは子供向けのごく簡単な言葉の辞書で、例えばりんごの絵の隣りにApple と書いてあります。ディズニーの挿絵を眺めつつピクチャーディクショナリーに出ている単語を覚えました。


ピクチャーディクショナリーの最後のページは華やかなクリスマスだったのが印象的です。


従姉妹はアメリカからそれらの本を取り寄せてくれたのですが、そのことも含め私はそれらの絵本をきっかけに英語と海外に興味を持ちました。

 

教材として作られたものではありませんが、こういうものも使えるよ、という意味で役に立てばと思います。