久々の日記で何の話だってことなんだけれども


今の時代

女の子が口説くほうが多いって知ってた?

まぁどんだけ草食男子が多いかってことなんだけど

今に限らず

オレは高校時代からこんなのばっかしで

どうなんだって話


普段はグループで遊んでて

あるとき

女の子から

「今度二人で飲もうよ」

って言われたらもうガチだからw


この子その気なんじゃないかってこと薄々わかるんだけど

まぁ飲むだけならって誘いにのると


たいがい終電逃させられる不具合w


だいたい女の子ってひどいんだよ

男って真正面から言葉で口説くけど

女の子の場合口説くんじゃなくて

たいがい身体をベタベタくっつけて甘えてくる方法とるじゃん

これが彼女たちのやり方

まぁ私はそうじゃないよって子もいるんだろうけど

オレが知る限りこんなんばっか


あれは普通の男だったら落ちるよね


女の子って卑怯だよ


お互い酔っ払って

終電なくなって

ベタベタされたらさ

そうなっちゃう危険性高いよね

だからオレは彼女とかホントに好きな子と飲むとき以外は気が張って酔えないw


据え膳食わぬのは男の恥

ってよく言うけど

オレは据え膳は食わないほうがいいって思うのw


こんなきっかけで付き合って

ま、いいかって彼女にして

その子のこと心から好きになれた子なんて今までいなかったもの


まぁ自分が好きな子に誘われて

こんなことがあったらかなり感動的な展開なわけだけれども

そんな子に限って誘ってくれない


てかそうなる前に自分からアプローチしちゃうからね


でも彼女もいなくて

こんな誘いうけたら

酔っ払ってどうなっちゃうかわかんないよね


今はまだ心の中に忘れられない子がいるから

簡単に口説かれちゃうことなんてないけど

最近そんな誘いが多くて

まずいよな~って警戒しているわけなんだけれども

ちょっと季節だなって



春だからなんだよ


春ってみんな恋したくなるんだと思う

発情?w

哺乳類って春に発情するもんね


まぁ恋が始まるのは春が多いんだよ

新学期だし

出会いの季節だし


でもオレの経験上

きっと「発情」が原因なはずw



まぁ春になると

ファッションが華やかになって

女の子が咲いてくるから


また本気の恋がしたいなって思いはじめるかもしれないけれども


なんにせよ


まずは新しい出会いを模索しないとってね

♪百年先も

愛を誓うよ

キミは ボクの全てさ。。

信じている ただ信じてる

同じときを刻む人へ♪


One Love


♪思い出

ずっとずっと忘れない空

ふたりが離れていても

こんな好きな人に出逢う季節二度とない♪


Love so sweet



「僕等がいた」


今日嵐の曲いろいろ聴いてて

昨日のことを思い出してた


土曜日例の映画観に行ったんだけど


吉高と生田くん


ちょっと余韻がヤバい


まぁそれまでに原作の漫画をちょっとかじったり

ノベライズ読んだりして

なんかね


その舞台設定が

釧路湖陵高校ってことでさ


かつてオレが行く予定だった高校


その景色

なつかしい場面


リアルに自分がそこにいた


でも少しでも早く東京に出たかったオレは

受かってた地元の公立高校を蹴って千葉の私立高校に15歳で出てきたわけで


そんな縁の有る学校を舞台に

後にこんな恋愛物語が語られることになろうとは想像もしなかった


オレにとって高校生活は

何にも変えがたい青春の1ページだったわけで


この歳になって

そのストーリーをフラッシュバックさせる瞬間が訪れることになるなんて

ちょっと奇跡なんじゃないかなって


もしも

オレが釧路湖陵高校に行ってたら

おんなじように

こんなに切なくて

一途な恋をしていたんだろうかって


その映像を観ながら想像してしまった


千葉の学校でも

学祭でクラスごとの企画とかやったなぁ

ミス○○高校とか

肝試しとか

縁日とか

オレは第二体育館のバンドにべったりだったけども


そんで後夜祭

告白タイムとか

キャンプファイヤーとか


楽しかったな


高校時代は恋ってヤツであふれてた


でもね

オレが高校時代

この映画のように

そんなに真剣に女性を愛せていたかって振り返ってみると


ホント子供のような恋愛でさ


その頃流した涙も

自分本位のものだったんじゃないかなって


この歳になってホントに守ってあげたいって思える対象が現れたってことはね

ようやくオレも大人になれた

矢野のようになれたんだって


きっとさ

オレの涙腺を緩ませた場面は

女の子のそれとはきっと違って


男として

本当に守りたい女の子に対するその思い

二人のその気持ちに共感してた


誰かを守るのが男の役目で

それができなければ男なんて存在する意味はない


矢野の気持ちに自分を投影してグッときた



そんな子に出会えた矢野は奇跡

そんな子に惚れてもらえたことも奇跡


男と女がお互いがお互いを必要に思えることなんて

人生においてホントに奇跡で

もしかすると

そんな相手で出会えることができないまま人生を終える人が多いんだろうなって思う


であるならば

そんなふうに思える大切な存在に出会えたのなら

ずっとずっと好きでいようって思った


出会えたことでさえ

奇跡なんだから

♪恋をとめないで

どんなことからも守ってあげるから

恋をとめないで

今を正直に

恋をしようよ♪


by COMPLEX


思えば歌ってやつは

その日その時その瞬間の情景を

そのメロディや歌詞といっしょに

記憶の深層に鮮やか過ぎるほどにとどめるわけで


この曲を聴くと

いっつもあの頃の甘酸っぱい記憶がよみがえる


一瞬の恋っていうか

お互いが恋ともつかない

それ以前の感情でつながった

そんな経験をしたことを思い出す


その頃巷で流れていて

いっつも歌っていたのがこの曲で


恋をとめないで


というよりも

止まらないのが恋ってやつで

人間から冷静な判断をする能力を奪う恐ろしい病


そこには確かにそんな恋が存在してた


いや最近

ふとした瞬間に

この「恋」ってやつと「愛」の違いってなんだろうって考えてたんだけど


愛は相手に対する情

つまり「愛情」と同義っていうのその一般的な見方なんだけど

オレはちょっとニュアンスが違うなって思ってんの


愛情は

愛とは違って


愛をつきつめて

それなりの時間をかけて

いろんな困難を乗り越えた末につかめる感情であって

それが親の子に対する感情とほぼ差のないものまで昇華した状態であると


よって愛は

恋心を卒業して

その子のことを愛おしく思う気持ち

つまり

その子のために自分は何ができるかっていう無償の思い


お金も

時間も

なにもかも

その子のために使いたいっていう気持ち


その子を抱きたいとか

彼女にしたいとか

そんなことばっかり考えてるのはまだ恋をしてる状態だってこと


映画じゃないけど

ボディガード


どんなことからも守ってあげたい気持ち


♪どんなことからも

守ってあげるから♪


つまりこの曲は

「恋をとめないで」

じゃなくて

「愛をとめないで」

が正解


♪愛をとめないで

そこから逃げないで

すなおに涙も流せばいいから

ここへおいで

くじけた夢を

すべてその手に抱えたままで♪


by オフコース(倖田のやつじゃないよw)



そう

失敗することを恐れる気持ちも

かなわなかった夢も

その子の人生そのものを全て受け止めて

ぜんぶ自分が守ってあげたい


そんな気持ちが愛することだと思う


愛までたどりつかないと

絶対に愛情なんて生まれない


これまでの人生で

愛まで成長した恋っていくつあったかなって考えると


ホント数えるほどしかなかったんじゃないかなって思うんだよね


好きになったあの子のことを思い出しても

その子のことをホントにわかってたわけじゃなくて

この定義に照らして考えたら

それは「恋心」にすぎなかったってこと


本当に愛することができる子に出会うことなんて

10年に一人なんだよ


だから今

もし愛までたどりついた恋があったとしたら

絶対にその愛をとめないでいたいわけさ