何年前の話だよってことだけれども
君がよくカラオケで歌ってくれた曲
そんな時代が俺にもあった
あの頃をふと思い出して
いまだに口ずさむ
人生において本当に良かったと思える出逢いなんてだいたい5年に1人
これは同性異性どちらにも言える
出逢ってから今も付き合ってる人は結構いるけど本当に心から信頼している人はそれほどいない
表面的に付き合っているだけで
お互いにリスペクトしているわけではないってことがわかる
どうしても精神的な上下関係ができてしまうからね
本当の自分を分かり合えて
信じられる友達なんて
2、3人
男と女だってそう
精神的に対等な関係なんて
実はそんなにない
どうしたって
どちらかの想いが勝ってしまうじゃない
ドキドキする相手って
異性として興味があるだけで
人として尊敬できているとは限らない
むしろ
一緒にいて気を遣わない
妙に落ち着く
空気のような存在の子のほうが
価値がある
そんな子に
これまで何人出逢えただろう
出逢ってるんだけれども
多分その価値に気づかずに
いつのまにかお互いに離れていってしまってたような気がする
一見、輝いていないんだけれども
自分がその輝きに気づけていなかっただけで
そういう子こそ
自分にとって唯一無二の大切な存在
それを何年もたってから気付くんだ
あれからいく年月
たくさんの経験を重ねて
幸い今は
本当に大切な出逢いに気づけるくらいの
精神性は身についたみたい
You're My Only Shinin' Star
君は俺にとって唯一人の輝く星
星と同じ数の
巡り逢いの中で…
気がつけば君がいたってことだ