明けましておめでとうございます&ご無沙汰しております。
出産レポを平成のうちにと思って4/30ギリギリに書いていたのに、最後まで書ききれず下書き保存したまま、令和2年になってしまいました

私の備忘録のためにもちゃんと投稿しておかないと💦
4/23
3:00頃
生理痛のようなお腹の痛みで目が覚める。
今日の12:30に健診があるけど、それまでもつかなぁ…ちょっと早めに行こうかな…いや、外来診察開始の9:00でも遅いかも…などと布団の中でいろいろ考える。
3:30頃
とりあえず起きよう。
母に「陣痛始まったかも」と伝える。
陣痛の間隔をはかると10分間隔!?
それより短い時もある?
トイレに行くと水っぽいものが出た。
淡いピンク…もしやチョロチョロタイプの破水?
4:04
病院に電話。
39週、経産婦だし、先週の健診で子宮口が2センチ開いているし、カルテに「へその緒が首に巻きついている」という記述もあるし、一応病院に来てもらいましょうかということで病院に向かうことが決定。
4:12
陣痛タクシーに電話。
4:22
自宅にタクシー到着!
娘の幼稚園を母に託し、一人で病院に向かう。
娘もただならぬ空気を察知し起きてきたので、玄関先まで母と娘が見送ってくれた。
運転手さんと会話する余裕あり。
4:35頃
病院到着。
LDR室に案内してもらい、先生と助産師さんによる内診。
「子宮口3〜4センチってところかな。ちょっと広げとくわな〜。」
と鼠蹊部を押されながら子宮口をグリグリされる。(これが痛かった〜!!)
と同時に破水。
痛かったけど、これでお産が結構進む!と嬉しくなる。
5:00〜
少しでも進みを良くするためにあぐらをかいたり、立ったりしながら静かに息を吐いていきみを逃す。
まだ声に出さずに耐えられる痛み。
6:30頃〜
いつも見ているEテレをつけて時間を把握。(「テレビ体操」の途中から)
ちょっと痛みが変わってきたのでナースコールで助産師さんに来てもらう。
まだ子宮口は全開ではないが赤ちゃんは大分下がって来てる!とのこと。
「にほんごであそぼ」までは痛いながらも静かに過ごせたが「えいごであそぼ」(6:45〜)あたりから「痛い痛い痛い!!」と声が出始める
助産師さんが来てくれ、「0655」(6:55〜)辺りで再度内診。
いきんでOK!が出るが、ベッドを分娩台に変形させるためちょっと待ってと言われる。
あぁ〜早くして!!いきみたい!!
「シャキーン」(7:00〜)あたりはテレビの存在感が消えていたのでいきみ始めたものと思われる。
ベッド横のレバーを握って!と言われるが、ソッコー片方のレバーが外れる。
助産師さんのひとりが「外れちゃったねー」と言いつつ放置。
レバー直して直して💦
これ片方ないと全然力入れられない💦💦
何度かいきむが息がうまくできず鼻や口がビリビリしびれてくる。
最後一回!と言われるものの、頭が挟まったまま陣痛が引き、次の回へ持ち越し
そしてほんとに最後の一踏ん張り!!
ずるん!!
という感触と同時に私の目の前にやってきた灰色の物体
…あ、ちび太くんか!!

4:23
ちび太くん誕生





あまりにもあっという間すぎて信じられなくて、一瞬ちび太くんだと認識できませんでした

あ、ちび太くんか!と分かった次の瞬間、元気にオギャーオギャーと泣く声が聞こえました。
良かった…妊娠中いろいろあったけど、無事産まれてくれた…安堵と喜びの感情でいっぱいになりました。