虫は草を食べ、鳥は虫を食う
魚は魚に食べられ
動物は動物に食べられる
病気に成れば草は枯れ、動物は死ぬ
食べ物がなければ、空腹を我慢しなければらならない
雨が降れば、病むまで我慢
天災が起きれば、巣が潰される
ただ一生懸命生きてるだけなのに害虫、害獣だと罵られ、殺虫剤や狩で殺される
色々ありながらも余命を全しても、誰も悲しんでくれない
そんな、虫や魚や動物と、人間の違いは何だろうか?
人間だけ特別だと思ってないだろうか?
神に祈れば、天寿を全うできると思ってないだろうか?
事故で明日死ぬ、病気で半年後に死ぬ可能性もある
虫も、魚も、動物も人間も同じ生物
生物に起こりうる出来事は事実であり平等
良い悪いは人間の尺度でしかない
人間のコミュニティの中での価値観でしかない
でも、そんな価値観に思い悩み、ときには自死を選ぶのが人間
人間の尺度の価値観に左右されず、ほかの動物と同様に、「只、生きる」を全うしてみても良いのでは無いだろうか?
生きることに意味を持たせようとすると、人間以外の動物や、病気や事故で亡くなった人は無価値ってことになっしまうしね
生命としてやらなければならないことは、「只、生きる」ことしかない