ハムちゃんのピアノ練習日記
今日は合唱でした。

指導兼伴奏?伴奏兼指導?なので、一人で盛り上げて一人で盛り上がってテンションが上がって動悸がしています。

そもそもお話するのは得意じゃなくて、そんなあわあわな私を、皆様温かく見守ってくださいます。

昨日はショパンの勉強をしてきたし、先週は他の合唱団で歌ってきたし、これから私達が取り組む楽譜も買ってきたし、ネタがたくさんありました。

ショパンの勉強会の話の中で、私が知らなかった話と感動した話を1つずつ。

他の合唱団で歌ってきたことからは、その日の声楽の先生の練習メニューなど。

買ってきた楽譜は皆様気に入っていただけたようで、10冊ほどお持ちした中から2冊お買い上げいただきました。

ネタ以外では、皆様の音楽上の課題の中から1つ取り上げて曲の中で注意するところを学んでいただいております。

今日は「音程」について。
「音程が下がる」、「音程が下がりやすい」などの音程ではなく、楽典の音程です。

1度の数え方、3度の響き、4度と5度の取りやすさと取りにくさ・上がる時と下がる時の違い、6度は3度の仲間、8度がオクターブ、などなど。
延ばした音から音程が変わるときに口の中だけで音程を表現すること。

アクセントの意味と曲の中でどう生かすか。
外国の曲を日本語で歌う場合、必ずしも強調しないとか。
フォルテの中でのアクセント、ピアニッシモの中でのアクセントはニュアンスも変えること。

終止の形の種類、特に今日は偽終止。

↑全然1つじゃなかったですね。
今日は、音程がメインでした。

「楽しかった!毎日歌いたいわ~」
「先生はただ好きなだけじゃなくて、よく勉強されていてすごいです」
「先生ともっとはやくめぐり逢いたかった」
と言われ、丁寧に接してくださり、こちらも感謝するばかりです。

この合唱団とは、もう少しで1年になります。

落ち込んで現実逃避していた時にお電話いただいたこと、新しい伴奏の依頼に、すぐに帰宅して準備にとりかかったことを覚えています。

悩んでる場合でも、落ち込んでる場合でもなくなった瞬間でした。