研究してみた!! とか書いてるけど、
単に唯を眺めていて気づいたことを書く記事です。
まずは新曲「Utauyo!!MIRACLE」(TV放送size)の曲構成。
サビが来てタイトル画面。
そのあとメロディーが流れてその後サビ、続けてまたサビ。
最後にシメがきて終わり。
大体こんな感じ。
注目すべきはタイトル画面が終わった後。
けいおんのOPではタイトルが出た後にメインキャラが一人ずつ名前付きで紹介されます。
他のオープニング2曲に限らず、これはどのアニメのオープニングでも同じ。
登場人物の顔と名前を覚えてもらうためによく使われる手法です。
僕が気になったのは登場する順番。
今までの2曲は唯、律、澪、ムギ、梓の順番。
今回は唯、律、ムギ、梓、澪の順。
なぜか澪が一番最後になっています。
しかも今回は名前の表示がテロップではなく、
それぞれ手書きのフリップを持って登場というスタイル。
その中で澪が書いたと思われるフリップは律が持って登場して、
しかも本人やフリップを持ってる律以上にムギが目立つという、今までの流れでは考えられない仕様に!

ここから僕の予想。
今までの2曲は「OP1」だから順番というものが大切だった。
「OP1」は第1話放送時に流れるものだから。
第1話がウケなかったら残り全ての話を見てもらえなくなる視聴者がたくさん出る。
だから第1話は凄く重要なお話なんだ。
キャラが複数いると明確じゃないにせよ、ある程度の順番ってものが出来上がります。
エンディングテロップで名前が載る順番といえば分かりやすいかもね。
「ワンピース」だったら1番がルフィで2番はゾロ…、最後に仲間に入ったブルックは9番って具合。
「けいおん!」では1番は唯なの。
しかし修学旅行の話で「けいおんぶ」のキーホルダーを部員が一文字ずつ担当して持つシーン。
あそこでは一文字目の「け」のキーホルダーを部長の律が持っていた。
あの場面では文字が入部した順に対応してて、唯は四文字目の「ん」を持つことになった。
要はそういうこと!
最初の1話を乗り越えてある程度のキャラ紹介をしてきた今、もうその順番にとらわれる必要はなくなったの。
その結果。
OP2でのキャラ紹介の順番をより軽音部らしくいじってきたってことなんだと思う。
唯はいわずもがな主人公。しかも天然だから順番なんて無視できるポジションにいる。
律は部長だし、事ある毎に唯と掛け合い漫才をしている仲だ。
そして二期から唯律に混じって「三バカ」の一角を務めるまでに成長したムギが澪を差し置いて3番目に!!
4番目の梓は紹介のときでも控えめ。
んでトリの澪。
任されたというより、出るタイミングを失ってトリに来ちゃいました的な感じだよね。
きっとムギが本来の順番を無視して3番目に出たんだ。
生真面目な梓は「ムギの次に出る」という取り決めを守ってるだけなんだ。
どや!?
こういう考察をしてみるとなんか楽しい(笑)

ふぅー(・3・)
そろそろ唯の写真を貼りまくりたいんだけどもう一個。
クラスの皆の前で歌うシーンが3回あります。
最初のサビで一つ。
次のサビで一つ。
最後のサビで一つ。
全部同じシーンに見えるけど、3回目のシーンでは唯にあわせてギャラリーも一緒に飛び跳ねる。
1回目と2回目はさらに同じに見えるけど、カメラが横に流れるver.とカメラ固定ver.の違いがある。

また僕の予想。
1回目のカメラが横に流れるver.はまさにカメラの視線そのもの(当たり前すぎる!)
歌が始まったばかりだからまずは全体像を掴むところからはじまる。
2回目のカメラ固定ver.、これはカメラと観客の視線。
ステージの様子もバンドメンバーの特徴もある程度つかめてきたところに冒頭のサビがきて注目を集めてる。
そして3回目。唯にあわせてギャラリーも一緒に飛び跳ねるシーン。
また同じようにボーカルが飛び跳ねるのを皆が予想しているから拙い足取りながらも一緒に踊る。
その様子を見た唯が驚いて一瞬動きを止めてしまうが、少しだけ笑ってまた歌いだす。
お笑いでもなんでも基本は「繰り返し」なんです。
繰り返しは過去であり現在であり未来である。
このネタもまた長くなるけど端折っておkな部分なので飛ばそう。
ああぁぁーっ…
唯の写真貼りたい! 貼らせてください!!
あ、でももう一個書きたいことがあるんだ。
オープニングで唯がマイク代わりに握ってるケータイ電話ね。
実はOPが変わった第14話で軽音部5人のケータイが出てきてるんだよね。
律、澪、梓の3人はスライド。
唯とムギは折り畳みケータイだった。

つーか唯がマイク代わりにしてるの、
あれ筆箱だし!
長かった!
ここまでお付き合いありがとうございました♪
ゆい~(・ω・)ノシ
最後に一番言いたかったこと。
唯は小指立てる率高い!
以上です。