アクセや服のシェア(同義語・借りパク)相手として一番身近なはずの母とは服のテイストも体型も違いすぎ、お互い批判し合うことはあってもモノの共用なんてありえない状況だし、好みが隔世遺伝したのか、逆にとても好きなテイストが似通っている祖母は、ワケあって今アクセをほとんど持っていないので、シェアできるものがない。
そんなわけで、お母さんのヴィトンを活用していたりカルティエの時計を代々大切にしていたりする友人を羨望の眼差しで見ていました。
そんな私がひょんなことから譲り受けたリアルヴィンテージ品。
1970年代のコインネックレス。
ついでにチェーンも1970~80年代のものと思われるリアルヴィンテージ。
母が親戚の家財整理に行った際に発見したジュエリーボックスに残っていた「残り物」アイテムたちの一員でした。
なんでも、すでに目ぼしいものは他の親戚が分けていたよう。
で、彼らのお眼鏡にかなわなかった、見た目オモチャっぽい(失礼)ものばかり数十点が、母に回ってきたとのことでした。
ところが!!
実家に帰った際、母が、自分もいらないから、必要ならまとめてあげる、と渡してきたそのアイテムたちを見てビックリ。
完璧、今では昭和レトロジュエリーと呼ばれる高い台座のつくり。
何より、刻印がぜんぶプラチナやK18なんです。
貴金属高騰のいまでは考えられない贅沢な使いっぷり…
喜んでもらって帰ってきた翌日は、狂ったように洗えるアイテムを重曹につけおき洗いしてピッカピカにしました笑
とはいえやっぱりつくりがどことなくレトロなのと、リングはなかなかサイズが合わなかったため、大半はジュエリーボックスで眠っているのですが、出番が多いのがこちら。
コインネックレスもかなり古臭いかなと思ったのですが、意外にもシンプルな格好に一点つけたら使い勝手よさそうでした^_^コインの柄もそこまでガーリーではないので、知的辛口シャツルックなどに活躍。
チェーンも長さが70cmくらいあるので、首が詰まった感じにならず、重ねづけもしやすいです!
初の使えるリアルヴィンテージ、大切に年を重ねて、いずれは娘に譲れたら…♡と妄想中です。
しかし唯一の欠点は、コイツ惜しげも無く金使ってやがって、重いことです…
肩こりがっっ!
