収録曲:
「燃ゆるが如く」/織田信長(CV.松風雅也)
「秘密の唇」/明智光秀(CV.野島健児)
「恋ノ文」/羽柴秀吉(CV.森久保祥太郎)
「幸せ日和」/徳川家康(CV.小野賢章)
「永久に誓う」/森蘭丸(CV.島﨑信長)
「忘れえぬ面影」/百地尚光(CV.檜山修之)
「希望の光輝(ひかり)」/織田信行(CV.岡本寛志)
2.燃ゆるが如く
松風さんが歌う織田信長のキャラソン。
和ロック調のかっこいい曲。全体的にはバンド演奏ですがここぞというところで尺八の演奏が入り、和な感じを出しています。
歌詞は潔く男前な役なのかなと思える言葉が多かったです。公式で『信長キャラソンのテーマは「我が半身(となるべき女)」です』と公言している通り主人公に対して向けた言葉なのだとは思いますが、「広き世界を いつかこの手で 作り変える 面白き世に」とか信長らしいフレーズもちょくちょく入ってます。
私はこの作品をプレイしたことがないのでこれはあくまでもイメージ的な感想ですが、織田信長というともっとドスのきいた渋い声だと思ってたので、この曲を聴いた時思っていたより声が高いと感じました。声の高さ的には某ホスト部漫画の鏡夜先輩くらいですかね。イケボでございます。
3.秘密の唇
野島弟さんが歌う明智光秀のキャラソン。
しっとりとしたジャズ風の曲で、野島さんの歌い方がとても色っぽさを出しています。野島さんは歌が上手いので聴いてる時は気にならないのですが、実際に歌おうとすると非常に難しい曲だと思います。
実は『ネオロマアラモード5with下天の華』というイベントの時に既に聴いていた曲なのですが、初めて聞いた時は「なんというエロい歌い方だ///」と思った記憶しかありませんでした(笑)なんというか生歌の上手さに感動しつつエロさに悶えてて…
しかしCDで聴いてみたら意外と可愛い声で驚きました。もちろん色っぽさはあるのですが、生の時より歌声が高めだったので本当はもう少し低い方が歌いやすいのでは…と思いました。聴く人によっては無理して歌っているように聞こえるかも。
4.恋ノ文
森久保さんが歌う羽柴秀吉のキャラソン。個人的にはこの曲が今回のCDの中で一番好きでした。
疾走感のあるロック調でノリの良い曲。こちらも信長キャラソンと同じで尺八の音が和を表現しているのですが、和曲というには何か物足りない感じがあります。
おそらく役が明るくて良いキャラなんだろうと思います。公式にも『ノリがよく、明るく頼れる「人たらし」』と書かれており、曲に人柄が現れていると思いました。
森久保さんは本人名義で歌う時よりは声が抑えられていてキャラソンということを意識されてる歌い方で、それがまたクセになります。
5.幸せ日和
賢章さんが歌う徳川家康のキャラソン。
メロディが歌唱力頼りの曲という感じでリズムも難しく、歌が上手くなければ聴いていられない出来になってしまいそうな曲。曲がうんぬんというよりも「賢章さんすごい」と感心してしまいました。
歌声もメロディも柔らかい感じの曲で、聴いていて穏やかな気持ちになれます。
歌声は少し低め…?かな。某バスケ漫画の主人公よりは声が低めで少し歌いづらそうだと感じました。
良い曲だと思いますが、ゆったりしたテンポでメロディの繰り返しの曲なので飽きがくるのが早いと思います。個人的にはあまりハマりませんでした。
6.永久に誓う
島﨑さんが歌う森蘭丸のキャラソン。
歌声やメロディが爽やかで、歌詞が甘いです。聴けば聴くほど味が出るというか、いつの間にかリピートしまくってる曲です。
キャラ紹介には「情熱を秘めたストイックな美青年」と書かれており、それ以外のことは分からないのですが曲の歌い方や歌詞を見て、クールだけど実はウブで惚れると一途で甘いみたいなキャラなのかなと思ってます。
とてもストレートな歌詞で主人公に対する想いが分かりやすいです。
7.忘れえぬ面影
檜山さんが歌う百地尚光のキャラソン。
メロディはとても自分好みなのですが、とにかく声が低すぎる(笑)とても歌いづらそうです。
電子音を取り入れた切ない感じのメロディで、曲調としては飽きのこないタイプのスロー曲だと思います。
檜山さんは声低い役も多いので低いこと自体は違和感がないのですが、なんというか覇気のない爽やかな声でそんな低く歌うのは誰でも辛いのではと思えるくらい歌いづらそうです。キーが合っていないのかな?
よくその声で歌い切ったなと聴き終わって檜山さんに合掌してしまいました((
8.希望の光輝(ひかり)
岡本さんが歌う織田信行のキャラソン。
ジャズ風のテンポの良いおしゃれな感じの曲で、秀吉キャラソンに次いで好きな曲です。
曲もかっこいいのですが、個人的に声が非常に好みで思わず「良い声だ…」と感嘆の声が出てしまうほど良い声です。岡本さんをよく知らないという方は絶対に一聴の価値はあると思います。
ジャズ風の曲に三味線の音が入っているという何とも斬新な感じですが、聴きやすいです。この曲はとにかく一度聴いてもらいたいです。
下天の華 キャラクターソング集/コーエーテクモウェーブ

¥3,200
Amazon.co.jp
「燃ゆるが如く」/織田信長(CV.松風雅也)
「秘密の唇」/明智光秀(CV.野島健児)
「恋ノ文」/羽柴秀吉(CV.森久保祥太郎)
「幸せ日和」/徳川家康(CV.小野賢章)
「永久に誓う」/森蘭丸(CV.島﨑信長)
「忘れえぬ面影」/百地尚光(CV.檜山修之)
「希望の光輝(ひかり)」/織田信行(CV.岡本寛志)
2.燃ゆるが如く
松風さんが歌う織田信長のキャラソン。
和ロック調のかっこいい曲。全体的にはバンド演奏ですがここぞというところで尺八の演奏が入り、和な感じを出しています。
歌詞は潔く男前な役なのかなと思える言葉が多かったです。公式で『信長キャラソンのテーマは「我が半身(となるべき女)」です』と公言している通り主人公に対して向けた言葉なのだとは思いますが、「広き世界を いつかこの手で 作り変える 面白き世に」とか信長らしいフレーズもちょくちょく入ってます。
私はこの作品をプレイしたことがないのでこれはあくまでもイメージ的な感想ですが、織田信長というともっとドスのきいた渋い声だと思ってたので、この曲を聴いた時思っていたより声が高いと感じました。声の高さ的には某ホスト部漫画の鏡夜先輩くらいですかね。イケボでございます。
3.秘密の唇
野島弟さんが歌う明智光秀のキャラソン。
しっとりとしたジャズ風の曲で、野島さんの歌い方がとても色っぽさを出しています。野島さんは歌が上手いので聴いてる時は気にならないのですが、実際に歌おうとすると非常に難しい曲だと思います。
実は『ネオロマアラモード5with下天の華』というイベントの時に既に聴いていた曲なのですが、初めて聞いた時は「なんというエロい歌い方だ///」と思った記憶しかありませんでした(笑)なんというか生歌の上手さに感動しつつエロさに悶えてて…
しかしCDで聴いてみたら意外と可愛い声で驚きました。もちろん色っぽさはあるのですが、生の時より歌声が高めだったので本当はもう少し低い方が歌いやすいのでは…と思いました。聴く人によっては無理して歌っているように聞こえるかも。
4.恋ノ文
森久保さんが歌う羽柴秀吉のキャラソン。個人的にはこの曲が今回のCDの中で一番好きでした。
疾走感のあるロック調でノリの良い曲。こちらも信長キャラソンと同じで尺八の音が和を表現しているのですが、和曲というには何か物足りない感じがあります。
おそらく役が明るくて良いキャラなんだろうと思います。公式にも『ノリがよく、明るく頼れる「人たらし」』と書かれており、曲に人柄が現れていると思いました。
森久保さんは本人名義で歌う時よりは声が抑えられていてキャラソンということを意識されてる歌い方で、それがまたクセになります。
5.幸せ日和
賢章さんが歌う徳川家康のキャラソン。
メロディが歌唱力頼りの曲という感じでリズムも難しく、歌が上手くなければ聴いていられない出来になってしまいそうな曲。曲がうんぬんというよりも「賢章さんすごい」と感心してしまいました。
歌声もメロディも柔らかい感じの曲で、聴いていて穏やかな気持ちになれます。
歌声は少し低め…?かな。某バスケ漫画の主人公よりは声が低めで少し歌いづらそうだと感じました。
良い曲だと思いますが、ゆったりしたテンポでメロディの繰り返しの曲なので飽きがくるのが早いと思います。個人的にはあまりハマりませんでした。
6.永久に誓う
島﨑さんが歌う森蘭丸のキャラソン。
歌声やメロディが爽やかで、歌詞が甘いです。聴けば聴くほど味が出るというか、いつの間にかリピートしまくってる曲です。
キャラ紹介には「情熱を秘めたストイックな美青年」と書かれており、それ以外のことは分からないのですが曲の歌い方や歌詞を見て、クールだけど実はウブで惚れると一途で甘いみたいなキャラなのかなと思ってます。
とてもストレートな歌詞で主人公に対する想いが分かりやすいです。
7.忘れえぬ面影
檜山さんが歌う百地尚光のキャラソン。
メロディはとても自分好みなのですが、とにかく声が低すぎる(笑)とても歌いづらそうです。
電子音を取り入れた切ない感じのメロディで、曲調としては飽きのこないタイプのスロー曲だと思います。
檜山さんは声低い役も多いので低いこと自体は違和感がないのですが、なんというか覇気のない爽やかな声でそんな低く歌うのは誰でも辛いのではと思えるくらい歌いづらそうです。キーが合っていないのかな?
よくその声で歌い切ったなと聴き終わって檜山さんに合掌してしまいました((
8.希望の光輝(ひかり)
岡本さんが歌う織田信行のキャラソン。
ジャズ風のテンポの良いおしゃれな感じの曲で、秀吉キャラソンに次いで好きな曲です。
曲もかっこいいのですが、個人的に声が非常に好みで思わず「良い声だ…」と感嘆の声が出てしまうほど良い声です。岡本さんをよく知らないという方は絶対に一聴の価値はあると思います。
ジャズ風の曲に三味線の音が入っているという何とも斬新な感じですが、聴きやすいです。この曲はとにかく一度聴いてもらいたいです。
下天の華 キャラクターソング集/コーエーテクモウェーブ

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