収録曲:「さよなら夢花火」「笹の葉ラブレター (原題:たなばたさま)」/文月海(CV.羽多野渉)


2. さよなら夢花火

個人的に今までリリースされてるツキウタ[男]曲の中では断トツで好きな曲です。中毒性が凄いです。
Whiteberryが歌う「夏祭り」を彷彿させるリズミカルな和ポップ曲です。羽多野さんが歌っています。作詞作曲はひとしずく×やま△(ひとしずくPとやま△)さん。
和ベースで軽快なリズムの曲調と、切ない歌詞、羽多野さんの低音ボイスが非常にマッチしていてこの曲をきっかけに羽多野さんにハマる人も多いかもしれません。
羽多野さんが優しく歌っているのでかっこいい曲なのですがどこか可愛いとも思ってしまったり、切ない歌詞なのにテンポが速く曲調がリズミカルなので聴いていて楽しくなってしまったりと、私はそのギャップのようなもので余計にハマりました。



3. 笹の葉ラブレター (原題:たなばたさま)

切ない歌詞と切なげな歌い方が特徴的なバラード。「さよなら夢花火」がアップテンポな曲だったのでこちらはわりとゆっくりめに感じますが、バラードといっても聴いていて眠くならないタイプの曲調だと思います。
冒頭のメロディがとても素敵です。
歌声はさよなら夢花火よりも低いと思います。優しく切なげな歌い方がクセになります。
「♪ささの葉さらさら~」で有名な「たなばたさま」が原題なので曲の中にもそのメロディがアレンジで入っているのですが、正直言われないと分かりません。良い意味でまったくの別物です。



CD内容:
新鋭作曲家×人気声優で彩る月々… ひと月に男女それぞれ各1枚の、計2枚ずつリリース。それぞれの月をイメージした個性豊かな男女キャラクター達が歌う、書きおろし&録りおろしのオリジナル楽曲とミニドラマが収録された新感覚CDシリーズ。

Track:1/プロローグ

Track:2/各月のイメージや象徴的なモチーフを詰め込んだ、人気作曲家によるオリジナル楽曲(男女別の新曲)

Track:3/月を象徴する既存曲を、タラ棚解釈で現代的にREMIXした曲(月ごとの共通曲)

Track:4/エピローグ(ミニドラマ)



CMナレ付き公式視聴「さよなら夢花火」


「さよなら夢花火」「笹の葉ラブレター」試聴 ※0:00~



キャラソンシリーズ ツキウタ。7月文月海「さよなら夢花火」/文月海(羽多野渉)

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