収録曲:「コガネイロ」「夜の光(原題:新世界より-家路-)」/長月夜(CV.近藤隆)
2.コガネイロ
歌は近藤さん、作詞作曲はじょんさん。
明るく爽やかな曲なのにどこか切なさがあり、夏が終わって秋が来たという感じが凄く伝わってきます。秋を感じる素敵な曲なのですが……
ひとこと言わせて頂くと、とにかく近藤さんの声が高いです。それ以前にキーが高い。
出だしから高めの声だったのですがサビにいくにつれて更に高くなっていき、サビでも「凄い」の連発だったのにラスサビで更に転調してキーが上がり、聴いているうちに誰が歌っているのか分からなくなったくらいハイトーンになりました。エフェクトも使っていることで余計に高く感じました。
しかし、全く無理矢理感がないので聴いていて違和感が一切ありませんでした。個人的には近藤さんは低めの声だと記憶していたので初め聴いた時は驚きましたが、すぐにこの高い声がクセになってしまって今現在リピートが止まらない状態です(笑)
曲調はポップなはずなのに、落ち着いていてどこか切なさを感じるメロディが綺麗でおしゃれ感もあります。リズムやテンポがとてもノリやすいので聴いていても飽きないし、自然と気持ちが昂ってきます。歌詞の解釈は
アップテンポなメロディが良い具合にボーカルを引き立てていて、声にエフェクトがかかっていることもあって人間ボーカロイドのように感じられました。だけど変に加工して誤魔化しているわけではなく、きちんと一音一音歌われているのでボーカルは聞き取りやすいです。
※公式twitterより「夜くんの歌は全体的にじょんさんの作られた歌の雰囲気を最重視という近藤さんのご意向の下加工がやや多めになっています」という文字通り、加工は多めです。
3.夜の光(原題:新世界より-家路-)
ポップな一曲目とは打って変わってとても物静かで穏やかな曲。しかし二番から転調してリズムが速くなるので聴いていて眠くなるということはないと思います。
一番は近藤さんの高音ボーカルとピアノの旋律がとても綺麗に重なって、とくにサビがとてもしっとりしていて切なげに聞こえます。曲の雰囲気的には松任谷由実の「春よ来い」と凄く似ている気がします。
二番はリミックスのようにアレンジされているのですが、曲のメロディ自体がとにかく綺麗なのでアップテンポでも切ない曲のように感じました。
近藤さんもとても柔らかく歌っており、声は相変わらず高めでこちらも声にエフェクトかけたりしているのですが一曲目に比べると近藤さんの声がしっかり聞こえます。
この曲の原題は、ドヴォルザークの『交響曲第9番 新世界より第2楽章「家路」』。地域によっては小学校の下校合図として放課後流れたり、夕方の合図として公園とかで流したりしているところがあるのでおそらく普段クラシックを聴かない人でも一度は耳にしたことがあると思います。個人的にはこの曲を聴くと秋の夕暮を思い出すので9月の原題にはぴったりだと感じました。
普段アップテンポな曲を好む自分ですが、この曲では一番の(特にサビの)ゆったりとした綺麗な歌い方がとても素敵で好きです。
CD内容:
新鋭作曲家×人気声優で彩る月々… ひと月に男女それぞれ各1枚の、計2枚ずつリリース。それぞれの月をイメージした個性豊かな男女キャラクター達が歌う、書きおろし&録りおろしのオリジナル楽曲とミニドラマが収録された新感覚CDシリーズ。
Track:1/プロローグ
Track:2/各月のイメージや象徴的なモチーフを詰め込んだ、人気作曲家によるオリジナル楽曲Track:3/月を象徴する既存曲を、タラ棚解釈で現代的にREMIXした曲
Track:4/エピローグ(ミニドラマ)
CMナレ付き公式視聴「コガネイロ」
「コガネイロ」「夜の光」試聴 ※4:59~
キャラソンシリーズ ツキウタ。9月長月夜「コガネイロ」/ビデオメーカー

¥1,575
Amazon.co.jp
2.コガネイロ
歌は近藤さん、作詞作曲はじょんさん。
明るく爽やかな曲なのにどこか切なさがあり、夏が終わって秋が来たという感じが凄く伝わってきます。秋を感じる素敵な曲なのですが……
ひとこと言わせて頂くと、とにかく近藤さんの声が高いです。それ以前にキーが高い。
出だしから高めの声だったのですがサビにいくにつれて更に高くなっていき、サビでも「凄い」の連発だったのにラスサビで更に転調してキーが上がり、聴いているうちに誰が歌っているのか分からなくなったくらいハイトーンになりました。エフェクトも使っていることで余計に高く感じました。
しかし、全く無理矢理感がないので聴いていて違和感が一切ありませんでした。個人的には近藤さんは低めの声だと記憶していたので初め聴いた時は驚きましたが、すぐにこの高い声がクセになってしまって今現在リピートが止まらない状態です(笑)
曲調はポップなはずなのに、落ち着いていてどこか切なさを感じるメロディが綺麗でおしゃれ感もあります。リズムやテンポがとてもノリやすいので聴いていても飽きないし、自然と気持ちが昂ってきます。歌詞の解釈は
アップテンポなメロディが良い具合にボーカルを引き立てていて、声にエフェクトがかかっていることもあって人間ボーカロイドのように感じられました。だけど変に加工して誤魔化しているわけではなく、きちんと一音一音歌われているのでボーカルは聞き取りやすいです。
※公式twitterより「夜くんの歌は全体的にじょんさんの作られた歌の雰囲気を最重視という近藤さんのご意向の下加工がやや多めになっています」という文字通り、加工は多めです。
3.夜の光(原題:新世界より-家路-)
ポップな一曲目とは打って変わってとても物静かで穏やかな曲。しかし二番から転調してリズムが速くなるので聴いていて眠くなるということはないと思います。
一番は近藤さんの高音ボーカルとピアノの旋律がとても綺麗に重なって、とくにサビがとてもしっとりしていて切なげに聞こえます。曲の雰囲気的には松任谷由実の「春よ来い」と凄く似ている気がします。
二番はリミックスのようにアレンジされているのですが、曲のメロディ自体がとにかく綺麗なのでアップテンポでも切ない曲のように感じました。
近藤さんもとても柔らかく歌っており、声は相変わらず高めでこちらも声にエフェクトかけたりしているのですが一曲目に比べると近藤さんの声がしっかり聞こえます。
この曲の原題は、ドヴォルザークの『交響曲第9番 新世界より第2楽章「家路」』。地域によっては小学校の下校合図として放課後流れたり、夕方の合図として公園とかで流したりしているところがあるのでおそらく普段クラシックを聴かない人でも一度は耳にしたことがあると思います。個人的にはこの曲を聴くと秋の夕暮を思い出すので9月の原題にはぴったりだと感じました。
普段アップテンポな曲を好む自分ですが、この曲では一番の(特にサビの)ゆったりとした綺麗な歌い方がとても素敵で好きです。
CD内容:
新鋭作曲家×人気声優で彩る月々… ひと月に男女それぞれ各1枚の、計2枚ずつリリース。それぞれの月をイメージした個性豊かな男女キャラクター達が歌う、書きおろし&録りおろしのオリジナル楽曲とミニドラマが収録された新感覚CDシリーズ。
Track:1/プロローグ
Track:2/各月のイメージや象徴的なモチーフを詰め込んだ、人気作曲家によるオリジナル楽曲Track:3/月を象徴する既存曲を、タラ棚解釈で現代的にREMIXした曲
Track:4/エピローグ(ミニドラマ)
CMナレ付き公式視聴「コガネイロ」
「コガネイロ」「夜の光」試聴 ※4:59~
キャラソンシリーズ ツキウタ。9月長月夜「コガネイロ」/ビデオメーカー

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