前編からの続きです。

これまでのあらすじ:
サンフランシスコへ脱出した3人は空港で拿捕されたが、
隙をみてジャガーで脱出を試みる。
途中、赤信号であるにも関わらず右折し、
google本社へと逃げ込むのであった。
・・・って感じ?違いゎぃ。

ホテルにチェックインし、夜御飯に集合することに。4泊の予定。
ホテルには、プールがあり、ヒマなので同僚と2人で行くことに。
ジャグジーもついていたので、ボタンを押してみると「ジリジリジリー」
どうやら非常ボタンだったらしい叫び
ヤバいよ。と思っていたらレスキュー車のサイレンの音が。
ますますヤバい。するとホテルの人がやってきて、
超焦ってる同僚が「 He is Miss」・・・なんでオレがお嬢ちゃんやねん。
私がきちんと説明して、事なきを得ました。さほど問題にならなかった。
レスキュー車もただ通りすがっただけだったようだ。

夜御飯は、あてもなくホテルの前にある中華のバイキングにいった。
失敗だった。
寿司は酢飯じゃないし、炒飯は甘いし、蛙のから揚げとかあるし。
とにかく、マズい。日本人の口には合わなかった。
海外初に夢を見ていた同僚はここで挫折を感じたそうだ。
2日目からは、ちょうど別件でこちらに来ている先輩と合流し、食事に連れて行って頂いたり、お勧めのお店を紹介して頂き、満足した。
朝食は、ホテルのバイキング。おいしい。味噌汁もあり、コンソメ出汁でスパイシーだったが美味かった。
昼は、他社さんの所で、出前を取ってくれた。

仕事中は、オール英語でしたが、
2日目からは他社さんが日本人通訳を呼んでくれた。
フルーツやドリンクもそこら中に配備されていて、いつでも休憩ができる感じが海外はスゲーなーと思った。
21時くらいまで外は明るいので、仕事が17時に終わっても十分に遊びにいけた。

以下は、写真で紹介します。

ハルベルトの非日常茶飯事-グーグル
他社さんの近くにあったグーグル本社

ハルベルトの非日常茶飯事-ユニオンスクエア
車中からユニオンスクエア ここで買い物した

ハルベルトの非日常茶飯事-チャイナタウン
ユニオンスクエアからチャイナタウンへ

ハルベルトの非日常茶飯事-フィッシャーマンズワーフ
フィッシャーマンズワーフから見る海岸
景色の色どりがいい
左を見るとアルカトラズ島

ハルベルトの非日常茶飯事-アルカトラズ島
アルカトラズ島です。別名、監獄島とも
あのアル・カポネもここに

ハルベルトの非日常茶飯事-坂からアルカトラズ島
有名なすごく急な坂、から見るアルカトラズ島

仕事で、他社メーカーの製品を取り扱うことになり、
担当セールスエンジニアとして技術を学びにサンフランシスコへと旅立ってきました。

2006年のことで、前にフロリダへ出張したブログを書きましたが、
その帰国後3ヶ月後の出来事です。
稀にみる海外ラッシュですべーっだ!

私含め3人で旅立ち、珍道中となったことを今でも覚えています。
超楽しかった。仕事ですが。
私は海外経験が先のフロリダのみ、1人がハワイのみ、1人が初めて、という、すでに珍道中フラグは立っています爆弾

目的地は、マウンテンビューというサンフランシスコからハイウェイを車で南に1時間くらいのところでした。
車を運転する、ということで、事前に国際運転免許を取りに行きました。
日本での準備はOKです。

成田空港で、海外初という同僚は家族のお見送りをして頂き、いざ。
フロリダに引き続き、マイルをガンガン貯めながらサンフランシスコ国際空港に。
だが、海外初の同僚が空港で捕まえられ、
どこかへ連れ去られてしまうガーン
そして、その様子を写真にと思って、デジカメを取り出すが、
『おっと、ここは撮影禁止』だ、と思った瞬間、
屈強な警備員に取り押さえられるオレガーン
「いや、写真は取っていない。ほら、見てくれ、
『データはありません』はEnglish meen No Picture やねん!」
と英語で説明して、その場で開放されました。
一瞬、ヒヤっとしたあせる
デジカメを一瞬出した所をすかさずチェックする警備員には恐れ入った。

いや、それよりも連れて行かれた同僚だ。
無事に通過した2人は、「ここで待つしかないな」ということ15分ほど。
開放され、ヘトヘトな感じで戻ってくれた同僚は「もうやだ、帰りたい」と汗
英語がさっぱりだったと言うが、どうやら荷物検査に引っかかったらしい。
知り合いに借りたというスーツケースは使い込まれていて、かつ各国のシールが張られていた。
だが、同僚は初海外なので、「怪しいぞ、、コイツ」ということになったのだそうだ。
それで、ビジネスカードで身分を証明し、開放されたという。
オレら、グローバル企業で良かったなー。なんて言いつつ、
第1関門突破グッド!

第2関門は、空港でレンタカーを借りるの巻です。
英語力が試されます。
誰行く?っていうか、国際運転免許を持っている私が行くことに。
ここはアメリカ。ハーイパーなんて多少テンション高めにいきやしたニコニコ
特に問題もなく淡々と受け答えができた。
最後に支払いのところで、コーポレートカードを提示した。
コーポレートカードとは、自分の企業と、クレジット会社が提携したカード。
海外出張の際は、これで支払いすることが会社ルールとなっています。
保険も入ってるし。
すると、「Oh!You are ●●●●(企業名)?」
なんて言われ「オー ィエスグッド!
すると、グレードアップ並びに、割引がついた。
グローバル企業で良かったー、と思いつつも、今まで見下されていたのかと思うと複雑な気分に。
そして、グレードアップの内容を説明されたが、聞き取れなかった。
あとで調べたら、ガソリン補充なし、乗り捨てOKなど最高ランクだった。

まいっかと、とりあえず指定された場所へと行ってみる。
おぉ、ゴールドのジャガーやでー。
グレードアップしすぎやろー。初の左ハンドル。右側通行。
ドアを開けると、座席がずいぶん後ろにあるなー。さすが外人さん足が長いんやな。と思って座った瞬間、座席が自動でいい感じにセットされるという仕組みに感動。スゲーな。
かなりリッチな旅に変貌した。
これで、アメリカ全土を自由に行けるぜー。ヒャッホーグー
とりあえず、1時間かけてホテルへ向かうことに。
ハイウェイ、ゴーゴーロケット 楽しいぜー。
ハイウェイを下りて、赤信号で止まっていたら、ハワイで運転の経験ありの同僚が「右折なら赤信号でも進んでええんやで」と。
「まじっすか、それハワイだけのルールじゃなくて?」
「大丈夫やー」というので、恐る恐る進む。他の車を見ていたら、赤信号でも右折なら進んでいた。
そういうルールなんだ。知らなかった。
歩行者もほとんどいなくて、車線もたくさんあるから、アリなんだね。

途中、google様の本社を発見し、記念撮影カメラ

ハルベルトの非日常茶飯事-google

後編へ続く
コレクションの紹介です。

ソニー walkmanロゴの靴下です。

これで、上は帽子、下は靴下、と全身ソニーグッズになれます。
しないけどシラー


ハルベルトの非日常茶飯事-靴下