「ルビコンの決断 
"シャープ大逆転劇"の真実~「液晶テレビ」に賭けた男たち~」
を見ました。

テレビはほとんど見ませんが、
「カンブリア宮殿」や「ガイアの夜明け」、「プロジェクトX」などの
経済ドキュメンタリー、というのですかね?
好きです。

私のシャープのイメージというと、
『シャープペンシル』と『電子レンジのチン音』ですね。
あとは、『世界の亀山』、亀山ってどこやねん。っていう。
知ってたけど。

「20世紀においてゆくもの、21世紀にもってゆくもの」
っていう広告も覚えています。
地道にコツコツ継続し、困難を乗り越え、ついに成功する。
といったシナリオは王道ですが、
ノンフィクションだから感動するのです。
私も技術者の端くれ、電卓に液晶が乗ったシーンは感動しました。
とにかく、無から何かを作ることは感動するのです。
番組では、投資はしているものの儲かっていた半導体事業を撤退し、未知なる液晶事業に投資する決断をドラマチックに描いていました。
世界的に見ればシャープの半導体事業は20位程度、トップを目指すの不可能。
だったら、世にない液晶事業というオンリーワンを目指したのです。

映画でいうと、「陽はまた昇る」という邦画。
VHS開発の実話で、日本ビクター、松下電器産業のVHS勢、
その折、ソニーがベータマックスの発売を発表するという。
とにかく感動の嵐で、ここにはドラマがあります。

総論、継続は力なり、だと思っていますが、
いまの世の中、2、3年で芽が出なければ、
事業撤退という流れが多いかと思われます。
私の会社もそうかもしれません。
先見の目を持ちすぎているのも仇となっているかも。
早期に発売、ヒットする時には撤退しているという。お粗末な。
信念を持って、決断するという勇気には神秘的なパワーを感じます。

それにしてもルビコンの決断、とは言い得て妙。
カエサル(英語名:ジュリアス・シーザー)は、
元老院と激しく対決。元老院はカエサルに対し、
ルビコン河を渡ってローマに入ることを禁じた。
ルビコンを渡るとは、大決断の象徴。
まさに、「賽は投げられた」ということか。
ファントム振動ともいうらしいのですが、知ってますか?

携帯電話がブルってないのに、ブルった感覚に襲われるアレです。
鳴ったと思ったのに画面を見ると着信がない状態。

たまに、バッグが足に擦れた瞬間とかは勘違いしますが、
もうこれは現代病ですね。

明らかに、自分の着信音じゃないのに、着信音が聞こえると、
自分の携帯を確認してしまったり。
私はありませんが、そういう人、電車内でよく見かけます。

これって、多分、着信して欲しいっていう願望の表れでは?
昨日、ネットを徘徊していたらキャラホビ2010なるイベントを幕張でやっているという情報を得た。
どんなもんかと、公式ページを見ていたらアニソンライブをやるだとぅ!
しかも、部長ことダニーこと、きただにひろしさんに、喜多修平さんに、栗林みな実さんに、美郷あきさん、というソリボな方々が出動となっ!

はい。行ってきました。
ハルベルトの非日常茶飯事-チケット

幕張の会場に到着し、国際会議場を見ると205号室に「ソリッドボックス」となっていた。こんなところで、打合せするのかー、、、ってか控え室かな?
つうか、9割以上、女性ばかりだなー、と思っていたら、「劇場版ガンダム00公開記念イベント」が隣のホールでやるってことで、順番待ちやら物販やらでした。
あ~なるほどそういうことねー。
最近のガンダムは女性ファンがメインなんですよー、世の中を知らない皆さん!知ってました?

当日チケットを買って、中へ。
ちょうど、スパロボこと「スーパーロボット大戦L」の最終トークショーに間に合いました。
カッコイイ。ぜってー買う。決定。えっ?予約特典付きだって?
はい、予約決定。

そして、スパロボOGの続編が今秋放送するってことで、
ハルベルトの非日常茶飯事-アルトアイゼン
アルトアイゼンに、サイバスターです。カックイーグッド!
ハルベルトの非日常茶飯事-グランゾン
グランゾンに、ヒュッケバインMkⅡトロンベです。しびれる~グッド!

で、一通り回って、目的のアニソンライブです。
整理券なくても入れたぜー。しかも、超近い。
こんな近くで見れたのは初めてかも。
45分間だけの、ミニライブでしたが、来て良かったー。
最後は、4人でJAM Projectのカバー「SOUL TAKER」で華麗な締め。

ん~、来て良かったー。

しかも、帰りの川崎駅で、「OZASHIKI 485 華」というレアな車両に出会った。お座敷になってるんですよー。

ハルベルトの非日常茶飯事-OZASHIKI 485 華