仮面ライダー生誕40周年×スーパー戦隊シリーズ35作品記念
               40×35感謝祭
           Anniversary LIVE & SHOW

に行って来た。
平日なので、いかなる急ぎの仕事があろうと問答無用でお断りだっ。
仕事終わってすぐ国際フォーラムへ向かう。

5000人の観客です。
3割くらいがお子様連れの家族。6割以上が女子、私のようなリーマンファンは0.5割くらいか。

まずは、ムービーから始め。
1971年・仮面ライダーから年表順に発表。
ゴレンジャーくらいまで、お父さん世代がどよめく。
ダイナマンくらいで私世代が、「あー見てたー」とどよめく。
デカレンジャーくらいで女子がいったんどよめく。
仮面ライダー電王で、キッズとそれ以上に女子たちがハンパなくどよめく。
キャーキャーラブラブ 座席を揺らすなーあせる

スーツアクター(キャラクター)による演出があり、チビッコ達へのサービス。
でも女子達騒ぐw

次に仮面ライダーフォーゼとゴーカイジャーの出演者達のトークショー
もう女子達のキャーキャーがすごいッス目

続いて、ライブです。
平成ライダーの曲を行きます。松本梨香さんもサプライズで登場し仮面ライダー龍騎を歌う。
火野映司くんも出ちゃう。すごいな。
土屋アンナさんも出ちゃう。盛り上がりがハンパないラブラブ!
次に平成戦隊のメドレーを疾風怒濤のように行っちゃう。
最後はギャバンで締め。こりゃーすごい。

感謝祭だけあって、すごかった。
モモタロスに対する女子の黄色い声がすごかったw
これは、申し訳ないがお子様向けのイベントじゃないよね。
3割のご家族連れの方々は逆に圧倒されてしまったのではないでしょうか。22時過ぎまでやってたしね。

会社の忘年会で、上司に冗談で新年会はお邪魔していいですか。
と、ほのめかした所、なんと快諾だった。
前職では、よくやっていたそうな。6人でお邪魔します。

して、年が明け、気を遣ったつもりで食事の時間を外して段取りしていると、
そんな冷やかしみたいなこと止めて晩御飯食べていけよ!
と逆にたしなめられたわけで、お酒、スイーツ(笑)、お年賀を持参し今ココにいる。

豪邸にお邪魔すると5歳の男の子がインターネットでトミカのホームページを見ていた。
園児でもPCを使える時代か。
というか、トミカヒーローレスキューファイア知ってるか後で聞いてみよう。
奥様は食事の支度をしていた。台風で帰宅難民になった時は、車で送って頂き感謝です。

さっそく、持参のお酒から始めっ。
程なくすると、ボボボボッとエンジン音を体感したので、車で遅れて来た彼が到着したっぽいです、と言ってみると気付いてるの私だけみたい。
ピンポーン音譜あっほんとだ。
すると、男の子がインターホン越しに「誰~はてなマーク」って、かわいいな。

宴の最中に坊ちゃんが来たので、レスキューファイア知ってる?って聞いてみたら、見てたけど覚えてない様子。そりゃー小さかったもんね。
ついでに、フィギュアがあったので、「デジモンあるじゃん」って言ったら「デジモンじゃないよぉえっ」ってつっこまれた。「ごめん、ポケモンだったね」
そうこうしていると、塾からお姉ちゃんが帰宅。
みんなで、Wiiをやった。お子さん達うまいなー。

食事の用意が出来たので、新年会本番。
居心地がよく6時間も居座ってしまった。
ゲーマーの私は、お子さん達にWiiを誘われながら。Wiiのいい所は大人が本気出しても、子どもと対等に遊べるとこですね。
5歳の子は今何が流行ってるの?と聞くと、「ポケモンとバクガン」だそうだ。
ポケモン人気は根強いなー、バクガンって知らないなー、と思った。
21:00になったところで、お子様たちは寝る時間だろう、ということでお暇した。

後日、お子様たちから手紙を頂いた。
まだつたない字で、「ぼーりんぐおしてくれありがとう」ってニコニコ
正月休みで見ました。
悪の組織目線で見ると面白い。

悪の秘密組織は、ほんとに組織なんですよね。
ヒエラルキーがしっかりしてます。会社みたいです。
ストロンガーは仮面ライダーシリーズとして、いったん最終回を向かえるので、最後は歴代ライダーが終結し、歴代悪の組織を操っていた大首領と戦います。

はじめは、ブラックサタンという組織を相手に戦います。
ここには、日本支部の大幹部タイタンがいます。そして、デルザー軍団から出向してきた雇われ幹部のジェネラルシャドウと打倒ストロンガーの任務を遂行します。
タイタンは首領直属の幹部なので可愛がられています。一度死んでも生き返らせてもらってるし。一方で、ジェネラルシャドウは能力は高いのですが、なんせ出向者なので、策士ですが意見を言っても邪険に扱われます。
お前は任務だけを遂行すればいいのだシャドウビックリマークと納谷悟朗さん、もとい首領に言われます。
ちなみにシャドウの声は、柴田秀勝さんなので、ちょーかっこいいのです。
タイタンとシャドウは、オレが先にストロンガーを倒すのだ!と対抗心を燃やします。
次第に、首領のタイタンに対するヒイキが濃厚になりつつあると、シャドウはストロンガーにタイタンの罠を教えたりして、任務失敗を繰り返させタイタンを幹部から落とそうとします。仲間割れです。
やがて、タイタンが死亡すると、シャドウは「これでオレが大幹部だ」と思うも束の間、ブラックサタン最高幹部のデッドライオンが招かれます。
シャドウは、「私を信頼していないのですか首領!」と言っても、「お前はストロンガー打倒のためだけの雇われ幹部なのだ」と言われます。そして、デッドライオンは直属の最高幹部なので、首領の信頼の証拠に組織の最高機密が隠されているペンダントを持っています。「分かったか、お前は信頼されていないのだしし座
組織の為にがんばってきたのにー、とシャドウは離反を起こします。

シャドウはデルザー軍団を引き連れて、ブラックサタンをM&Aします。
追い出された首領は、ストロンガーに倒されて、ブラックサタン壊滅です。

デルザー軍団は、ヒエラルキーがありません。
能力の高い集団なので、さながらベンチャーっぽいグループ会社です。
一人一人が社長のように働きます。
その証拠に役職名が、参謀、団長、ドクター、少佐、男爵、長官、隊長になっており、いわゆる海外拠点の社長の集まりです。
戦闘員もそれぞれの支部長に配置されています。
ですが、ここは策士のシャドウ。ストロンガーを倒した者が本社の社長だ。と提案します。
ここで、支部長みんなで足の引っ張り合いです。次々に死んでいきます。
シャドウは最後に残り、自分が統率することを考えていたのです。
全員が大幹部クラスで最強軍団だったのに、結束力は最低だったのです。
ですが、ドクターケイトはタックルを倒します。タックルはストロンガーの女性パートナーで、ケイトの毒を喰らい、死期が近いと悟り、命と引き換えの技ウルトラサイクロンを放ち相打ちします。
あー、ここで泣いちゃったなー私汗

そろそろ軍団はシャドウのモノと思うのも束の間、見かねたマシーン大元帥がエジプトからやってきます。
大元帥という役職だけあって、シャドウが敬語になります。事実上の統率者だったのです。
軍団の中でもシャドウ派と大元帥派と派閥があるみたい。

大元帥派の海外支部社長も日本攻略の為に全員呼ばれます。
いつまでも任務達成できないではないか、とシャドウは大元帥に追い詰められストロンガーと対峙しますが、一歩のところで死んでしまいます。
そこで、歴代ライダーも日本にやってきます。
いままでデルザー軍団の海外支部と戦っていたのです。
エジプトからマシーン大元帥を追ってV3が、スペインからXが、南米からアマゾンが、ギリシャからライダーマンが。
みんなストロンガーのことは知らないので、オヤッサンが紹介します。
ライダーマンの時は、オヤッサンがいなかったのでお互い敵だと思って戦ってしまいます。
V3が仲裁して、「話は聞いていました。貴方がライダーマン!」みたいな。
やがて、ライダー達はデルザー軍団に捉えられてしまってピンチを迎えます。でもデルザー軍団は油断を見せません。
「1号、2号というライダーもいたらしいぞ」、「何いってんだ。そんなライダーは伝説だよ」と、デルザー軍団に取っては伝説のライダーとして語り継がれていたらしい。
そこで、「前田あきーっ」じゃなかった、「ライダーキーック」と1号、2号が助けに来ます。
「伝説じゃなかったのかー!」

と、ライダー全員集合したところで、怪人も全員倒したしというところで、大首領登場。
「この声に聞き覚えはないかー」と、納谷悟朗さんが言いますにひひ
1号:ショッカーの首領、2号:ゲルショッカーの首領、V3:デストロンの首領、アマゾン:ゲドン、X:GOD、みたいな感じで。
えーっ、そういう展開?ニコニコ
「すべての組織を影で操っていたのだー」っていうオチにはビビッた。

面白すぎて、長文になってしまった。
ストーリーを噛み砕いただけだが。。。