その2からの続き

関が原合戦史跡めぐり、なる地図を資料館で入手したので、この通り巡ってみることにした。
ココへ来る前の計画では、徒歩で回る予定だったが、地図には徒歩で3時間半かかると書いてあったので、諦めて車移動にした。
もう17時近いしね。

資料館からまずは、決戦地へ

ハルベルトの非日常茶飯事-決戦地
意外とあっさりしている^^

ハルベルトの非日常茶飯事-石田三成陣跡
島左近陣跡を素通りして、石田三成陣跡の笹尾山からの景色
この高台から指揮していたのか、関が原を全貌できる
結構急な山道なので、気合入れていきましょう

次は、黒田長政、竹中重門の陣跡へ向かったが、
探し出せずに断念。

この辺で、時間的に厳しくなってきたので、行きたい所だけに絞った


ハルベルトの非日常茶飯事-本多忠勝陣跡
本多忠勝陣跡 さっき甲冑つけておりました。
感慨深いのだが、すぐ横が一般の方のお宅です

ハルベルトの非日常茶飯事-藤堂高虎・京極高知陣跡
藤堂高虎・京極高知の陣跡
学校の中にあります。お邪魔しまーす

ハルベルトの非日常茶飯事-福島正則陣跡
福島正則陣跡
神社になっており、お参りした

ハルベルトの非日常茶飯事-脇坂安治陣跡
脇坂安治陣跡
七本槍の脇坂さん。福島陣から歩いていったら結構遠かった><

ハルベルトの非日常茶飯事-島津義弘陣跡
島津義弘陣跡の旗

ハルベルトの非日常茶飯事-島津義弘陣跡2
島津義弘陣跡
九州から関が原までよく駆けつけて頂けました

ハルベルトの非日常茶飯事-小西行長陣跡
開戦地にほど近い小西行長陣跡

ハルベルトの非日常茶飯事-開戦地2
開戦地旗

ハルベルトの非日常茶飯事-開戦地
開戦地史跡

ハルベルトの非日常茶飯事-宇喜多秀家陣跡
宇喜多秀家陣跡
山の中にある

ハルベルトの非日常茶飯事-大谷吉継墓へ1
宇喜多陣跡から大谷吉継のお墓へ出発
徒歩で30分と書いてある。気合入れて出発。
道中、野生の鹿に出くわしてビビるw

ハルベルトの非日常茶飯事-大谷吉継墓へ2
この道であってるか?と思うほど人気のなく険しい山をひたすら進む。
途中、寂れたダムを通る。橋の上からの写真だが、かなり危険な場所である

ハルベルトの非日常茶飯事-大谷吉継墓
ついに到着。大谷吉継のお墓。供えたてのお花が。
手を合わせてここを後にする。
また30分かけて山を下って、だんだん暗闇に包まれていく。
とっても危険

その4へ続く
さて、関が原に来たら、ここ。
関が原ウォーランド に来なきゃってことで、行った。
16時で閉館なので、急いで行った。

以下、写真でご紹介。


ハルベルトの非日常茶飯事-入口
まず入口。武将達は脆いので触るなと警告w

ハルベルトの非日常茶飯事-信玄
関が原の戦いの時には武田信玄は没しているが、亡霊となって警告w

ハルベルトの非日常茶飯事-黒田長政
展示場に行くと、実際に戦場で使用された武具が。
これは黒田長政の兜。
え、結構すごくない?

ハルベルトの非日常茶飯事-鉄砲足軽
いたるところに人形がいるのだが、突如、鉄砲足軽の標的に

ハルベルトの非日常茶飯事-にんにん
にんにん城なる、城を発見。
中に入れそうだが、なんか怖いのでやめたw

ハルベルトの非日常茶飯事-見ちゃダメ
ひー、見てはいけないものを見てしまった。
※画像の一部を加工しています

ハルベルトの非日常茶飯事-検首
徳川家康の検首場を再現。
陣跡にあったイラストと同じ。
さっきのモザイク処理したものがここに運ばれるわけだ。

さて、まだまだ見せたい写真はたくさんあるのだが、
是非ご自分の目で確かめに行って頂きたい。

次は、関が原を観光、というより、各武将の陣跡やお墓がたくさん残されているので見て回りに行こう。

その3へ続く。

関ヶ原町歴史民俗資料館 にて甲冑着付けをやっているので、早速予約してみた。
特別甲冑は月替わりで有名武将の甲冑が着れるのだ。
今月は、本多忠勝ビックリマーク

相模国より車で美濃国へ5時間程で到着。

受付にて、甲冑着付けを予約した者だと告げると、
奥からあの兜が出てきたラブラブ!
重いから首に気を付けなはれや、とのことw
注意事項を読んでサインして、身分証明書をコピーして、いざ。


ハルベルトの非日常茶飯事-着付け1
着付けの様子


ハルベルトの非日常茶飯事-着付け2
徳川家康最後陣跡にて
首は回らない^^

ハルベルトの非日常茶飯事-着付け3
走ってみたw 25kgだそうです。
肩にずっしり。

ハルベルトの非日常茶飯事-着付け4
休憩^^

ハルベルトの非日常茶飯事-お土産
お土産です。
上から、ぐい飲み、扇子、クリアファイル、ポストイット、飴、下敷き

次は、面白いスポットして有名な、関が原ウォーランドへ行ってきます。
その2へ続く。。。