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バイク関連の日記

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(嘉義 18日 中央社)バイクをこよなく愛する台湾「おじいちゃんライダー」の物語に感銘を受けたアメリカの年配者ライダー5人が現在来台中。18日朝は阿里山で日の出を観賞、山なみの向こうから朝日が輝く壮大な景色に感動していた。

平均81歳、17人の台湾年配者ライダーが13日間かけて台湾一周を果たした物語が5年前、ドキュメンタリー映像としてアメリカでも広く紹介され、これを観た米国著名オートバイ誌の編集長、ピーター・スターさんが台湾一周を企画、台湾のライダー魂に感銘を受けた全米各地のバイク愛好者が集まり、今回の台湾ツーリングの運びとなった。

アメリカのシルバーライダーらは来台後、大型自動二輪できのう中南部・嘉義県の阿里山に到着、今朝明け方、森林列車で出発、祝山山頂から日の出を拝んだ。

朝6時20分頃、日の光が差し込み始めると雲の層が様々な色合いに輝き始め、ライダーらはその風景に感激。特に最高齢79歳のジェラルド・ラーソンさんはとても美しい風景だと感慨深げ。眼下に広がる雲海は皆口々に「まるで綿菓子のよう」、「あの上に寝そべると気持ちいいだろう」と称えていた。

この日の出の観賞が終わると午前9時に阿里山を出発、次の目的地、中部・南投県の日月潭へと向かった。

このライダー5人は16日台中を出発してから7日間、大型バイクで阿里山(嘉義)、日月潭(南投)、タロコ(太魯閣)渓谷(花蓮)など各地をめぐって最後に台北に戻る。livedoor トップページ今日のできごと話題のニュース外部サイト
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今年で生誕35年となったヤマハ発動機の名車SR400。

初期を知る大波加氏(写真左)と最近まで担当していた加納氏(写真右)どちらもSRのエピソードを語ると話は尽きない。  

ヤマハ発動機の「SR」をご存じだろうか?
日本において最もロングセラー続けているバイクである。
「SR」は1978年に登場以来、10回以上のマイナーチェンジは繰り返してきたものの、フルモデルチェンジを一切していない。

 近年のマルチシリンダーを主とするバイクの醍醐味といえば、スピード感とパワフルさ、そして利便性にあるだろう。

いかに速く、快適にライディングできるのか。
そこに重きを置き、開発に力を注ぐことでフルモデルチェンジ、もしくはニューモデルとして進化させてきた。

しかしこの「SR」はある種、その真逆だと言っても過言ではない。
一発でエンジンがかかるセルもなければ、走りもシルキー感には程遠い。
どちらかといえば「鼓動を身体全体に感じながら走る」機械臭さが魅力だ。
その例として挙げられるエピソードがある。

78年当初はクラシカルともいえるスポークホイールだったが、翌年にはその当時、トレンドとなっていたメンテナンスが簡単なキャストホイールに変更した。

しかし、これが「SR」ファンには大不評で、82年に限定記念モデルとしてスポーク仕様車を発売、その後、スポークホイールが標準仕様に復活したという。

「SR」はトレンド追う必要がない、という独特の流れは誕生当時からのものであろう。
ちなみに82年に記念モデルを出したことを皮切りに、折に触れ記念モデルを登場させているのも希少である。

 この「SR」の35年は、ヤマハ発動機の数えきれないほどの社員が関わり、タスキを繋いできたという。
「私もSRの企画を担当しましたが、すでに初期モデルに関わった社員はほとんど退職されてしまっています。

でも、その頃から、SRは社内でもファンが多く、特別な存在であったことは確かです」と語るのはSRの初期を知る大波加氏。

そもそもSRは、当時ヤマハが開発し、アメリカを主に人気を博していたオフロードバイクXTのエンジンがベースだという。

「ヤマハは当時、オフロードバイクモデルを世界的に牽引していました。
その中で、このベーシックなエンジンを、ロードスポーツモデルに使うことはできないか、という声があがったようです。

当初はアメリカ、ヨーロッパ、そして日本の順で発売したのですが、アメリカは2年で発売を取りやめ、その後、ヨーロッパにも出荷しなくなったので、結局は日本だけの販売となったのです」。

70年代後半は、バイクが性能重視になりはじめた頃で、その流れの中であえて、オーソドックスなフォルムにすることで、趣向性にこだわる大人のバイカーが、カスタムバイクのベースにしたいマシンとして、少しずつ認知していったのだという。

 しかし、この「SR」にもこれまでの歴史で生産中止の大きな危機が2回あったという。
「89年くらいだったか、書類上では生産中止が決定になったこともありました。

理由として、順調に推移していた販売数も発売から10年ほど経過し、世の中がレーサーレプリカブームへと突入すると、減少していった。

その中でSRのエンジンは専用ラインで作らなければできない仕様というのがネックとなったからです。
効率を重視した時、すでに汎用ラインが主流となりつつある中で果たしてSRは残すべきなのかと。

だからといって、汎用ラインにのるようなエンジンに変更すれば、もはやそれはSRでないのも分かっていました。

社内でもSRへの思い入れが強い人間はたくさんいましたが、ビジネスとして成立しなければやはり継続は難しいという判断が一時は下ったのです」と大波加氏は当時の苦悩を振り返る。

しかし「ヤマハ発動機としても、このSRは無くしてはいけないのではないか」と営業サイドはじめ、全社的な中から声が上がり、紆余曲折の末、当時、ゴルフカーのエンジンを製造するラインと統合できるとの判断で製造の継続が決まったのだと言う。

「一度、書類上で生産中止が決まったものをまた、復活させるなんてことは普通ではありえないことなんです」。

この「SR」のエンジンは現在も基本的な仕様が変わらないが、その素性は素晴らしく、進化したエンジンを次々に作っている現存のエンジニアも「代えるところがない」と舌を巻くほどだという。

 前述にフルモデルチェンジはなくとも、マイナーチェンジを繰り返したと語ったが、その最大の理由は環境対応が大きい。

2度目の危機は、約5年前の排気ガス規制である。この時、営業を担当していた加納氏は「基本的には生産中止する流れはなかったのですが、1年間、生産を取りやめ、SRの原型を保ちながら、防音、ガス規制がクリアできる仕様にするのは本当に困難を極めました。

中途半端なことをしたら、ただのつまらないバイクになってしまう。
先代たちが築き上げ、継続してきたSRですから、この先も長く生産を続けていくバイクとして、環境対応されているものにしなければならない、したい。

社内外からの「SR、いつ出すの」というプレッシャーとも闘いながら、どうにか環境対応モデルを出せたのです」。
この万を期して登場した「SR」の2010年モデルは、東京モーターショーでのお披露目となり当時、大きな話題となったという。

 オーソドックスなスタイリング、空冷、単気筒、4ストローク、SOHC、2バルブといったオートバイの原器ともいえるつくり……。
多くのライダーに絶大な支持を得ているこのバイクは、ただ「SR」であることにこだわり続け、今年で生誕35年を迎える。

すべてにおいて、効率重視となりつつある現代社会にあって、決して“いまどき”ではないが原型を留めながら受け継がれている名車「SR」。
武骨でシンプルで派手さはないバイクが今なお、毎年、造られ続けている所以、それは先人たちのこだわりの重さ、それを継承しようとする者の存在、そしてそのすべて受け入れる器があり、望む声が切れないという35年間の絶妙なバランスの妙が成せる軌跡の証なのかもしれない。(編集担当:宮園奈美)

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ASEANでの二輪車開発を担う開発ライダーの存在電動の一輪車「ライノ(RYNO)」、 都市交通の未来を担う?モトクロスを始めるときに!必要な物まとめ関連ワード:モデル バイク ジン R4 ヤマハ


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トリノオリンピックのフィギュアスケート女子シングル金メダリスト・荒川静香の“愛車”がかっこいいと話題になっている。その車種は、「ヤマハXVS1300CAストライカー」。大型のバイクだ。


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テレビ番組情報サイト・eoテレビのインタビューによれば、2011年11月に「思い付き」で自動二輪の大型免許を取得したという荒川。これまでにBS11の番組『大人のバイク時間 MOTORISE』でバイクに乗る姿を披露したことがあるが、まだバイク歴が長いというわけではない。

しかし、荒川の愛車「ヤマハXVS1300CAストライカー」は、軽い気持ちで購入できるものではなく、車両価格が100万円を超える大型バイク。ちょうど購入したバイクが届いた時期と思われる2012年11月にツイッターで公開した愛車にまたがる荒川の写真からは、バイクに乗ることへの並々ならぬ気合が伝わってくる。

フィギュアスケートという可憐で清楚なイメージのあるスポーツからは想像しにくいほど、武骨で男らしいこの“愛車”。多くのネットユーザーも驚いたようである。

ツイッターでの愛車公開から約4カ月後である2013年3月に2ちゃんねるのニュー速VIPに立ったスレッド「荒川静香の愛車カッコよすぎワロタwwwwwwwwwwwwwwww」では、

「かっけぇ 本当にバイク好きなんだろうな」
「スタイルいいとなんでも似合うよな羨ましいわ」
「想像以上の漢らしさだった」
「でかすぎだけど意外と似合ってるな」
(すべて原文ママ)

など、愛車に乗る荒川の写真を称賛する声が目立った。

前述のインタビューで荒川は、大型バイクに乗っている人のヘルメットから長い髪の毛がたれているのを見て「女性でもこんな大きなバイクに乗れるんだ!」と触発されたと語っている。荒川自身も長い髪を持つ女性。今度は彼女が、世の女性たちがバイクに目覚めるきっかけになるかもしれない。
(R25編集部)

愛車に乗る荒川静香の姿に絶賛続々はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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テンション最高潮! 『ゴーストライダー2』バイカー試写会で高評価!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130204-00000002-piaeiga-movi