さあ、企画を企画書に落とし込むなりよ~。

頭の中で企画の流れが鮮明になってきている。

一晩寝かしたし。アリだなこの企画という手ごたえ。


午前中しか時間が無い!!

夕方打ち合わせ。


さあ、脳みそフル回転するぜよ。


ついてこいよ~。

脳みそと、ハートよ。

アメーバに"戦国時代"が到来! http://link.ameba.jp/99141/


だそうな。


日本人なら戦国やろ!

ん、歴史詳しくないけど、これを機に。


いひひ。

話題性のある施策を考えたいと誰もが思っている。

そりゃそうだ。


とはいえ、話題という言葉に軸足を置いて設計すると

一発ネタを探しがち。

旬のタレントは?旬の企業は?旬のツールは?


これも正解だとは思う。


でもでも

生活者の気持ちが置き去りになっているのが気になる今日この頃。


数年前までは、僕自身こういう組み立てをしていた。

けど、最近は、アンチ一発ネタ思考が高まってきた。

コンテキストという考え方が大切であると、今は信じている。

僕のプランニングのポリシーってやつです。


すべてにおいてではないですよ。

だって、ターゲットが明確でKPIも明確なら

余計なシナリオを書かずに、ストレートに勝負することがいいことだって多いから。


あと、予算は限られているにも関わらず

プランナーという人種は欲張りたくなるんです。

欲張るのは是。

でも、無理するのはよくないと考えています。

どこかに無理が来るからね。


生活者の気持ちの変化に軸足を置いて

ストーリーを描きたいと、自分を信じて突き進む。


人の気持ちを動かす。