今日は、終電コース覚悟だな。こりゃ。


完全なるぼやき。

ぼやいて、自分の覚悟を決めてみた。


終電にならないようにどこまで巻けるのかに挑戦!


やらなきゃ、先には進まない。

逃げないよ。


やる気になれば、大丈夫!

僕ならできる。


・・・・・・と、自分を信じるのも大切だよね。

対応だと思っていては

対応などできない。

変化を自分でつくること。


いくら時間をかけても

作業では超えられない。

作業なら誰にでもできる。


先ほど、部内セミナーで配られた資料に

書いてあった言葉。


納得!!!!!

結局、プランニングとかを自分事化しないと

気持ちは乗らない。

気持ちが乗っていないところに

素敵な発想なんて生まれるわけ無いんだよね。


とりあえず、部内セミナーお疲れ様でした。


結構大変なんだよね。事前準備が。

僕も2回やったけど、準備が半端なかったし。

どちらも事前準備で、夜中の2時までやったな~


でも、伝えることを自分の中で整理をして

向かい合うことができるから、自分にとってはものすごく有意義。

部員の時間を奪うわけだから責任感もでるしね。


伝えたいことがいっぱいあるんだよね~。

3回目、いつにしようかな~。

部員達は忙しいから、意外と、迷惑だったりしてw

時代を読む。

読んだ先にチャンスを見出す。

見出す切り口は、イノベーティブでありたい。


先日、TV番組テレビをみていて感じたこと。


異常気象の影響で、世界中で小麦の輸出が止まっている。

日本は、小麦の大半を輸入に頼っているから、こりゃ大変。という話でした。

自給自足率という話の流れだった。


日本はこの自給自足率が低い。

だから、輸入している国が出荷してくれないと、

食料の価格が高騰するという現象が起きるのです。


で、イノベーティブだな~。ラテラルだな~。

って、思ったのは。

米粉!!!!!!


米粉が小麦の変わりになるところまで開発が進んでいるという話があった。

ここで、感動できるか?がプランナーとしては重要だと思う。


普通に考えると、小麦の生産に国としてチカラを入れれば良いじゃない!という話になる。

でも、日本の食文化の中心である米を代替にできないか?開発してみよう!という発想。


昔、お米を生産しすぎると、米の価格が落ちるから、

寝かしている田んぼがたくさんあるって聞いたことがある。

でも、米粉の生産が本格的に起動にのれば、

寝ている田んぼも有効に活用されるだろうし

自給自足率も上がるアップ


日本の食文化の未来に希望が持てた瞬間でした。

先を見る目。見た上で、効果的な手法を見出す。

それが、多角的に日本のため、日本人のためになる


まさに、プロモーションですな。