毎日、缶コーヒーを出勤したら飲むのが習慣です。

今朝も何気なく会社の売店で缶コーヒーを購入。


ふと、思ったことが!

今後の缶の缶コーヒーは感コーヒーという戦略になっているだろうと。


というのも、ネーミングがキャッチコピー的になってきており

今まではフレーバーとか、時間帯で商品をセグメントしてきていた。

でも、気分に合わせて、感じさせているような印象に。


ジョージアの新商品。

くつろぎのひと息。

とか

ご褒美ブレイク

とかとか。

サントリーボスだと

濃いめの一服

だとかね。


朝の缶コーヒーでオケージョン市場をワンダが牽引してから数年。

今の主流は缶ではなく、感になっとる気がするよ。

古い事例だけど、僕の好きな事例です。

知っている人多いと思うけど、知らない人も多いだろうな~。

是非、見てください!!!!


http://www.youtube.com/watch?v=1Xvw-CGC-iE


クオリティは高いんだけど

あえて、隙がある感じに仕上げているのいいね~。

技術が光っていますな~。

メディアは日々進化を続けている。

生活者が混乱するのではと思うほど。


広告担当だってしかり。


デジタルサイネージとかAR、ARGとかだって同様。

仕組みに皆がわいわいやっていて、

コミュニケーションの本質から外れそうな危惧すら感じるのだ。


少し古いけど、サイネージを使ったすばらしいプロモーション施策を紹介。

部内セミナーでも使った事例です。

すでに、キャンペーンは終了していますが。


http://www.youtube.com/watch?v=-cwSlT7ZrHI


技術を誇るのではなく、技術をつかて人を巻き込んだすばらしい事例だと思っている。


こんな、プロモーションを数本創りたいですよ!