やっと根津美術館へ行ってきました
「鏨の華」
紅葉は終わりかけていて、もはや冬枯れの趣。

あかん。魚がいると時間がとまる…⌛

三館巡り完了。
なかなか見応えがありました♪
根津美術館はぐるっとパスが使えませんでしたが、三井と五島のチケットで割引になりました🎫

はしごして東京国立近代美術館工芸館へ
「日本の工芸」自然を愛でる


建物が素敵✨
『旧近衛師団司令部庁舎』だそうで。
そうか、ここは北の丸だったと思い出す😃💡
乾門が開いてたのに時間が間に合わず…
残念。
展示点数は少なかったのですが、なんというか…明治以前の物と比べて近代の工芸品も充分凄いですが
使われた感が無いと何だか物足りない😅
「鏨の華」を観た後だからかな?
工芸品は使ってこそ美しい✨ような気がします。
着物も、人が装ってこそ最大に美しいのではないのかしら?
あの展示してある着物は誰か着たのかな?
これから着る人がいるのかな?
古い工芸品を観てまわっているうちに、ふとそんな疑問が。
着物の展示を観ると誰か着て見せてくれないかなぁと思ってしまいます。
ロボットじゃなくてね(笑)

帰りに新丸ビルに寄ってみました。

クリスマスですねぇ✨🎄✨
クリスマスは嫌いじゃないけど…何か…クリスマスに飽きてきました(笑)
美術館は比較的クリスマス感が薄いのでホッとします…😌

そんなわけで美術館巡りは続きます👣

水族館も行きたいなぁ🐟

よく、初めて歌舞伎を見る人を連れて行きますが
いつも何を見せるか悩みます…😅

奴等(失礼な)は暗転すると寝るし
舞踊でも寝るし
知らない役者ばかりでも寝るし
朝早くても夜遅くても寝るし
遠い席でも寝るし
クッションが良いお高い席でも寝るし
長い演目でも寝るし
まぁ結局寝るんですが(笑)
どうすりゃいいのか、さっぱりわかりません…💧

先日新作のマハーバーラタ戦記に連れて行ったら
時代考証やら場所がインドなんだか日本なんだかで混乱してました

歌舞伎に慣れてると
「上手いこと歌舞伎にしたなぁ」
と感心するところが
初見だと混乱しちゃうんですね…

ここは、テレビで有名な方々に
古典的な世話物をやっていただき

三階のまた上の幕見席で立って観させるのがいいのかも?

一幕見たら満足らしいし😅

もうちょっとマダムが好きそうな演目がかからないかなぁ…
最近はあまり、歌舞伎に誘うの気が引けてしまって😢
つまんないんだもん
演目も役者の組み合わせも
…ていうのは
あくまで私の個人的意見ですが✋
ま、歌舞伎に限らず能もバレエもそうなんだけど。

若手の勉強とか、収支の問題とか大人の事情があるのでしょうが…
観客のニーズからは離れて行くような。
ま、それで伝統的な芸能が廃れて行くのは時代の流れというものなのでしょうか。

若者に特化した物で新しいニーズを集めても古典的なものには興味は示さないし…💧

SNSの流行で「歌舞伎や能を観に行く私は素敵でしょ?」的なマダムはいても
一時的なモノで、本当の贔屓とは言えないのでは…?
観客も育てて欲しいものですわ…🙇

伝統的な芸能の中では
文楽は別格に思えるのは何故なんでしょう?
私なりに考えると…団結したプロ集団だからなんだと思います。
文楽…行きたいけど見たい時にはチケットが取れません…(飢)

しばらくは観劇から離れて美術館巡りで命の洗濯…👣
色彩美しく素晴らしい物を見ると、エネルギーが湧きます👊✨


特別展「光彩の巧み」
ー瑠璃・玻璃・七宝ー

七宝焼好きなんです。
自分で焼きたいくらい(笑)

お庭の紅葉が✨🍁美しかった🍁✨

からの、表参道ヒルズ
毎年好例のイルミネーション✨
人が多い!🚻🚻歩きにくい…👣
用があったのは本館B3階 スペース オー
KIMONO ROBOTO 


微妙〰に動きます((( ;゚Д゚)))怖っ

アーティスト達のポスターが無料配布!
五枚も…🙇

外国人には面白いスペースかも?