HALUNA OFFICIAL BLOG「前略、電気シチーより」 -7ページ目






【ELP/展覧会の絵】


小室哲哉フリークでもある僕。


その小室哲哉が憧れた

キース・エマーソン率いる

エマーソン・レイク&パーマー(ELP)。


言わずと知れた、プログレ四天王の一角。


それを知って、探究心ひとつ。

一枚のアルバムを手に取った。


「展覧会の絵」


1971年11月発売。

ELPの3作目にして、初のライブ・アルバム。


もちろん主題となる「プロムナード」も素晴らしい。


でも僕がたまらなく好きなのは、A面5曲目の「古い城」から、6曲目「ブルーズ・ヴァリエイション」へと続く流れ。


クラシックの型から始まり、

最後はブルースを土台にした

ガチガチのROCKへ。


そして最後に待っている、

ムーグ・シンセサイザーの暴走。


カッコ良すぎる。


では、小室哲哉フリークの視点で聴いて、参考になるところはあるのか?


……と問われると、少し怪しい(笑)


何故なら、キース・エマーソンのプレイが

あまりにもスリリングすぎるから。


とてもじゃないけど、

真似もオマージュも難しい。


それでも、そんなことを考えるのを忘れさせてしまうほど、このアルバムには人を引き込む力がある。


そして僕には、その後――


キース・エマーソンのプレイに惹かれて、

ELPの作品を聴き漁る青春が待っていた。


そして、今日もスピーカーに耳を預ける。


HLN


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#エマーソンレイクアンドパーマー

#展覧会の絵

#ロック好きと繋がりたい