1月19日(日)午後6時
高市早苗総理大臣が首相官邸にて会見を行った。
会見の中で、兼ねてから噂され、最近、与党党首間で正式に伝達されていた衆議院解散と選挙が正式に告げられた。
1月23日解散
1月27日公示
2月8日投開票
会見のテレビ中継が終わると同時に、僕の携帯電話は鳴り始めた。
政治ウォッチャー仲間から
『榛名君はこの会見&解散&選挙宣言どう見る?』
的なメッセージが沢山。
ー何故、今なのか?
●岸田さん、石破さんを経て過半数取れていない自民党。この10年で1番弱い自民党を一旦リセットするのには、僕は時期としても相応しく、妥当だと思った。
ーネットでは「大義なき解散」と言われているが?
●そうだろうか?石破内閣から高市内閣へ代わって、連立の枠組みも取り組みも全然変わった。それを踏まえれば解散して主権者である国民に委ねるのは当然。
ー「経済後回し」とも言われているが?
●高市内閣発足後、早々に解散して選挙でも良かった。そうすれば期待値込みの支持率に任せて自民党の議席を増やしておく事もできた。でも先に予算委員会の審議を行い、2026年度予算案の閣議決定(一般会計総額: 122兆3,092億円、過去最大を更新)、物価高対策としてガソリン税の「旧暫定税率」(1Lあたり約25.1円)を2025年末に廃止することを決定。
そして段階的に補助金を増額。
12月には一時的に暫定税率分がほぼカバーされ、ガソリン価格が大幅に下落し、家計の負担軽減が図られている。
また今回の会見で物価高対策として、食料品の消費税率を2年間ゼロにする減税策の検討を加速し、自民党の公約に盛り込む方針も打ち出した。
これを実現する為には財務省を抑え込む必要があり、尚更、解散からの選挙→圧勝というシナリオは必要となる。
これが「経済後回し」に当たるとは思えない。
何より僕は高市総理の覚悟に震えた。
『私自身も内閣総理大臣としての進退をかけます。』
潔し。
自民党と日本維新の会で過半数が取れなかったら退陣する事を示唆した。
僕は自民党内の誰がどうであれ
高市総理の理想を現実にする為
一先ずは自民党を推す。
圧勝しか欲しくない。
高市内閣圧勝の様子は
党内左派も高市総理の威光の前では
大人しくするようになる。
さらに高市総理は続ける。
『私は日本と日本人の底力を信じて止みません。
日本の成長のスイッチを押しまくり、その可能性を解き放ちます。』
熱い。
日本は変わる、と
日本は取り戻す、と
予感させてくれる。
よし、僕は高市内閣に賭ける。
HLN
