北千住駅の中にある本屋さんを見て回ったけど、素敵な出会いはなかった↓

自分のライブラリーが空だ。

図書館に本がなかったら、ただのバカでかい箱だ。

そんなもの、ただ邪魔なだけだ!

はやく入庫しよう。

何より、会社帰りの電車が暇で仕方無い。


誰か、オススメの本、教えて下さい。


とりあえず、古本屋さんに行こうかね(´`)


『人間失格』読みました。

文豪太宰治著です。

読むまでは堅苦しいイメージをもっていたのですが、意外にも、物腰のやわかい感じでした。

簡単にいうと、ちょー怖がりでちょー不幸な天性のプレイボーイと女たちのおはなし。

太宰治自身の体験を基にしたエピソードがあってね、あー、やっぱり時代に名を残す人って常人ではないんだな。と思ってみたりしてね。

主人公がな、ちょーびびりなんよ。
んで、なんでそうなのかっていうのは、読んで確かめてほしいんだがね。
なんか、自分とリンクするところがけっこうあったりしてw

やっぱり、おれ、人間失格?w


誰もが持ってる不安なところ、

「嫌われたくない」
「信じていたい」
「愛されたい」
「死にたくない」

なんていうのを前面に押し出している。
だから、誰もが自分とリンクしていると思うよ。きっと。


『人間失格』
太宰治
新潮社


http://www.shinchosha.co.jp/book/100605/


キミ、人間合格?

昨日、仕事のあとなつかしいやつらと飲んだ!下北沢で。

KとSだ!

昔話をしたよ!色々と。
中学とか高校とか(´u`)
なんだかんだ、中・高一緒だったしね。
色々となつかしい話題が出てくる出てくる笑

東京で玉村人に会うとかけっこうレアだな。
Hは別物だけどな笑


そして、終電を間違った!笑

仕方なく、誰かのとこに泊まらせてもらおうと大学のヤツと同期に電話したけど無理だった↓


あ!ヤツがいる!!


電話したら、二つ返事で了承され、国分寺へ。

国分寺。
そう。
ヤツです。
Tです!
親友。


新年会ぶりの再会。
軽く一杯のつもりが、そのまま、朝の5時まで飲んでました笑

コイツとは語ることが多すぎる!

そしたら、玉村が恋しくなった(´Д`)
近々、帰ろう。玉村へ。


一日に三人の玉村人に会うという、とても素敵な夜でした。
近くの公園でコンビニ弁当くってます。

天気いいな~

東京のスズメは警戒心0です笑

ひょいひょい寄ってきました(´u`)可愛いヤツだ



土曜日に友だちと三人で代々木公園のタイフェスタに行きました☆

友だちは辛ぇ辛ぇと言ってましたが、僕はとても美味しくいただきました(☆o☆)

その後、みんなを呼んで秋葉原で飲みしてオール☆

となりの客がみんな、でぃーえすを無言でやっていて、アキバだなーと思いました笑
家でやれよ!


そんな週末でしたヽ(´∇`)ノ
表紙の絵の可愛さに惚れました♪
中村佑介さんデザインです。

とてもカラフルで可愛いお話でした。

この本、かなり好きです(^^)

ジャンルは、、、たぶん、ファンタジーw
もしも、新しいジャンルをもってするならば、キャンディーw
色とりどりの可愛いキャンディー(*^^*)

あらすじはこんな感じ↓

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」。彼女を追いかけどこまでも、どこへでも。「先輩」によって作られた"偶然の出逢い"にもまったく気付かない彼女。
そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと数々の珍事件。
2人の運命は!?「先輩」の気持ちはどうなるのであろうか!!


登場するキャラクターがみんな、魅力的。
特に、自称天狗と歯科衛生士のコンビが楽しい!実に愉快だ!!

そして、「先輩」の片思いっぷりがスゲーリアル!
男子全員が共感するなw
そして、彼女の空かしっぷりがマジうけるw
もお、愉快痛快!

この楽しい世界に溶けてしまいたいね!!



『夜は短し歩けよ乙女』
森見登美彦
角川書店

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200807000292

スウィートスウィートカラフルキャンディ☆
先週読破しました。

精神医学とサイコセラピーをテーマにしたSF小説だったので、難しい用語や漢字が多くて大変でした。

しかも、ぶ厚めw


内容は、
いつかこんな未来がくるんじゃないのかなー。と期待てしまう第一部。

そして、
想像の域を越える有り得ない!!と否定したくなる第二部。


話はとても難しい。
ただのSFではないな。
第二部からの展開は、目まぐるしく、別の小説を読んでいるようだった。
最終的に、全ての答えを読者に丸投げしてくるとは…

ぼくの答えはまだ出ていませんw


何より、主人公パプリカに会いたくなった。


『パプリカ』
筒井康隆
新潮社



http://www.shinchosha.co.jp/book/117140/


パプリカに会いたいですか?


今の本

『パプリカ』

著者はSFの天才、筒井康隆さん!


昔、今敏監督がアニメ映画化して話題になったあの作品です。

難しい用語が多くて、なかなかスラスラ読めませんが、
ストーリーは核心に近づいてきました…


また書きます!
なかなか、不思議な本だった。

これといって、ラブロマンスがある訳でもなく、サスペンスがある訳でもなく、感動がある訳でもない。

見せ場らしい、見せ場はない。

だか、淡々と、しかし、確実にストーリーが自分の中に入り込んでくる。

脱脂綿に血が染み込んでいくように。


何より、主人公と親友の関係性が良い。

ホントの親友とはきっとこんな関係をいうのだろう。


あと、期待させてからの急降下が笑ってしまった笑


大ヒット作品『バッテリー』の著者あさのあつこの違った一面が見れる作品です。




ガールズ・ブルー
あさのあつこ
文藝春秋


ハラハラドキドキに飽きたら、読んでみても良いんじゃない?

昨日、ヒトシから借りた『イニシエーション・ラブ』を完結させました。

後半の後半からは、怒涛の展開。
気になりすぎて、北千住駅のスタバでコーヒー片手に一気読み。


大胆不敵かつ繊細に読者の心理を操作し、着実なる完全犯罪を見た。

それは、怪盗ルパンのように。


こんな風にして、固定観念というものの恐ろしさ、活字の世界観を知るとは思いませんでした。

確かに、読んでるときに違和感は感じたけど…まさか、こんなにも引き込まれるとは…


『イニシエーション・ラブ』
乾 くるみ
文藝春秋



http://www.bunshun.co.jp/book_db/7/73/20/9784167732011.shtml


最後の2行で世界が変わる。


会社から帰宅している途中、乗り換えの北千住駅で女の子とすれ違った。

びっくりした。

後輩に激似だった。

ほんと、本人じゃないかと思うくらいに。

もしかしたら、本人だったのかも。


その後輩、年下なんだけど年下と思えないほど、気さくなヤツで、ズレてるんだけどズル賢くて、人間としてそりが合った。

だから、タメ口でもぜんぜん嫌な気にもならなかったし、おれもその方が良かった。


アイツは、おれより先にこっちの世界に行って、忙しくなり、もうずっと連絡も取ってない。


おれが先か。

アイツが先か。

どっちにしろ、現場で会うことがあったら、楽しくなりそうだ。