春バージョンの
SAKURA酒かすてら
届きました
春馬さんが
オススメした
天明堂
いただいてみると
瑞鷹大吟醸を
含ませた
いつもの酒カステラに
桜リキュールを
の香り付け
ほんのり
甘い春の香りです
ふわりした生地に
日本酒が引き立つ

春馬さんが日本製で取材した
この町興しの天明堂
天明堂は
熊本市川尻(かわしり)の町興しのために
川尻の6店舗の和菓子屋さんで協力しあい
実演販売や清掃活動、
工芸菓子の制作等を行う
開懐世利六菓匠の一員です。
熊本工芸館で行う和菓子の実演販売などが
人気となった活動は
2014年サントリー地域文化賞を
きっかけに
全国に知られたのかなと思います。
わたしもこの記事をなんとなく覚えています。
町興しとお菓子づくりの
情熱は通じてると
思えてきました。
このお菓子は
食べる側の立場からみても甘すぎず
大吟醸の香りでゆったり過ごせます。
美味しいだけでなく
川尻の歴史を感じられたり
食べやすいパッケージだったり
こだわりを感じます。
願いに
真剣に向き合って下さってると思います。
菓子づくりの伝統を引き継ぐのは
歴史に向き合うこと
新しい菓子づくり挑戦するのは
未来をつくること
どちらも
同じ道に
続いていて
町興しも
お菓子づくりの
延長線に
あるのだなぁ
とおもいます(^^)
新しいものに挑戦し
人と人を繋げ
町の文化の昔と今をつなげた
そんな天明堂さんのことを
春馬さんは日本製だとおっしゃっています。
地元の老舗瑞鳳酒造の
大吟醸を使った
酒カステラも
人と歴史、川尻の文化を繋いで
町興しにも繋がっていて
だから
春馬さんは取材に訪れたあとも
再度酒カステラを紹介してくれたのかな
人を繋ぐ人こそ日本製
このコンセプトは
春馬さん自身の
生き方の
コンセプトでも
あるように思います。
みちゃなさまがおっしゃったように
私も思います
日本製のなかに
想いを託して行ったのかも
しれないと
たくさん努力して
御自分の力で夢を実現させ
キンキーの夢も叶えた。
一方で環境に恵まれ運がよかったと
そして利他で有りたいと語り
見事にそのような人でした。
更に実現したい夢ありましたよね。
海外に行ったとき
(きっと将来海外で活動するときのことですよね)
日本の事を誇りを持って伝えたいと。
伝えていくこと
ゆっくりかもしれないけど
小さな火かもしれないけど
たいした力にはならないかも
しれないけれど
日本文化を
わたしもしって
灯して
繋いでいけたら
開懐世利六菓匠 2014サントリー地域文化賞の記事
川尻では400年続く精霊流しがあり、この日に花火大会も開かれるそうです


