インタビューの春馬さんが

楽しんでいる様子を見つけたとき


監督のお話や

記者会見で共演者と

お話する様子を見ていると



その柔らかい空気感

に魅せられます








特に20代後半になると



演じること自体を楽しみ

話して下さる佇まいは


出演側の一役者の立ち位置にいながら

同時に

作り手側、製作側の立ち位置にもいる

と感じます。










監督の立場からすると

自分と精神的に同じ場所から

作品を捉えてくれる。



スタッフさんの横で荷物を持ち


もしくは

撮影現場の一番うしろから

あるいは脚本家に寄り添ってる?

物語の背景で散策してる?



作品全体を見通した軸に

立っている印象を受けます。






自分の存在を知らしめたい自我を

役者なら皆 持っているのでは?

と素人は想像してしまいますが



春馬さんの表現したいことは

その先にあるように

思えて来るのです。




作品の世界すべてを

見通してるような空気です。









若いときは

時により

感情がそのまま

表情に表れていることもありますが


(だって20代ですもの それが普通)




最近の春馬さんは


役者同士の掛け合いを

画面に映らない時間から楽しんでいるようで


この現場

楽しくてたまらないっ!

なんて雰囲気も。



なにより


周りの役者さんが

楽しそう

幸せそう

に見える(^^)


そんなとき

みてる私も

しあわせな気持ちになります。




共演した方が

春馬さんへ向ける眼差しは

みな何故か

ゆったりとした間合い



そして新鮮な気持ちを話してくださる。










柴咲コウさんが直虎番宣で

荷物を持ってくれた春馬さんのことを

ハッとしたときを思い出す顔で

『優しい』と


『荷物持ちますよ』と言ってくださる方は

沢山いるけれど

なにも言わずにサッともってくれると


『そこに気づくのか 着眼点が違う』

と仰っしゃりながら






優しさの種が

こんなところにあるよと

教えてくれる感じです(^^)






皆さん

すこーしですが

春馬さんを見つめてる時間が

長いような(^^)











共演した方との関係は

映像に朗らかな空気を

生み出してる




または密接な関係の役どころに

説得力を与えている



そうして

作り手からも

演者からも

視聴者からも

愛されるのでしょうか











三浦春馬さんという役者が

芝居に取り組む姿勢は



どうやって

培ったのですか

春馬さんに聞いてみたいです





大変な作業をこなす仕事の現場で

楽しみ

幸せそうにみえる。






わたしは出来てるだろうか。

結果的に充実してたとしても

その場では難問顔だったりして。。



その場所を楽しみきるには

その仕事を

自分の身体に叩き込んて

自分のものにして

相手の立場に立って

現場に入っているのでしょうか




これ



やってるのでしょう?



春馬さん











日本製滋賀県

大與さんで

春馬さんは

和ろうそくを伝えています







和ろうそくの材料の一つである

い草が熊本県で生産量日本一と

熊本県取材のリサーチ時に知って以降

温めていて

いつか和ろうそくを取材

したかったようです。



熊本県の掲載は

2016年3月号なので

今回の滋賀県まで3年あまり






日本製滋賀県では内容の

ほとんどを

和ろうそくに充てており


春馬さんと取材班の

集中ぶりが伝わります。





時間をかけて

プラスアクトの取材班との

連携を築いてきた関係が

春馬さんにプラスを与えているし


待ってました✨

いよいよです✨ 


楽しんでいる空気を感じます


春馬さんが役者人生を通して

培ってきた

周りの人たちを幸せにする

人との繋がりを

教えてくれる


日本製滋賀県です














日本製で読む春馬さんは

和ろうそくを楽しんで

大與の大西さんの魅力を

余すことなく伝えています(^^)

(勝手に断言)




楽しそうにしてるから

見てしまう目








大與さんに伺ったこと含め

次回 日本製滋賀県読んでみたいと思います



読んでくださりありがとうございます(^^)