週末は、大好きだった祖母の13回忌で長野に戻りました。
あれからもう12年もの月日が経っているのかと思うと
なんだか長かったような、短かったような。
お経を聞きながらなんとなく
おばあちゃんと過ごした時間を思い出してました。
私は、おばあちゃんコで、幼少期はいろんなことを
おばあちゃんとしてた気がする。
私が女の子でいることをとても大切にしてくれた人だから
足を開いて座っていたりとか
きちんと正座ができないこととか
畳の上をきちんと歩けないこととか
いろいろ教えてくれたの。
3歳のときに編み物を教えてくれたのも
ピアノ教室への送り迎えをしてくれたのも
地域の遠足に行ってくれたのも
不思議なくらいにはっきりと覚えてる。
おばあちゃんとは
よくわからないところで繋がってる気がする。
きっと今でも見守ってくれているんだろうなぁ。
今でも、うちの家族は相変わらず仲良しです。

