別に誰がというわけではないのだけど
やっぱり同じ年の人の感じることって
どこか自分が思っていたことに似ていて
すっと身体に入ってくる。
昨日、活動を休止する宇多田ヒカルのライブに
行ってきました。
自分が幸せじゃないと
誰かを幸せになんかできないって
気づかせてくれる出会いがあったんだよね
自分を大切にできてなかったなって思って
大切に生きたいと思った
何を話したらいいのかわからないといいながらも
休止の気持ちを綴った彼女の言葉。
痛いくらいに刺さりました。
昨日のライブは、誰より彼女の曲を一緒に聴いて、歌った
大切な友達と一緒に行ってきました。
一緒に行けたのも、彼女を支えてくれる素敵な家族がいてこそ。
こうして一緒に過ごせたことに本当に感謝。
宇多田光が宇多田ヒカルとして過ごしてきた時間と同じくらいの
時間を共にしてきた私たち。
私たちの過ごしてきた12年間の日々を考えると、彼女が注目されながら過ごしてきた、
『普通』じゃない12年間で得られなかったものが多すぎると感じる感覚は納得できる。
大切に生きたい、そう思う感覚がある彼女だからこそ
歌に惹かれて、声に惹かれて聴き続けてきたのかもしれない。
私にとってこの12年間は本当にいろんなことがあったし
人との関わりで成長できたことが思い出せないくらいあるのだと思う。
それが今の私をつくってる。
自分が幸せであること。
私が幸せであるためにした決意。
大切に、自分にちゃんと届くように頑張りたいと思う。
幸せを感じながらいろんなことを沢山考えられた夜でした。