そろそろ始めてます、口述対策。。


手始めに、LECのアドバンスとGNSの要点集を買ってみましたが。。。。

全然答えられません(汗)


よくこれで、論文受けたなって感じです。


この1年、論文の勉強を主にしてきてた人たちは結構苦しんでるのではないでしょうか?

この範囲の広さは、短答そのものですね。

これに論文的な理由付けが加わった試験と認識しました。


1年以上前に使っていた4法対照を引っ張り出してきて、読み返していますが

なかなか忘れてます↓↓↓


正直絶望感に打ちひしがれてますが、時間もそんなにないので

論文結果発表までは、読み込みたいと思います。

試験後の虚脱感、及びそれまで仕事をセーブしていたことによるしっぺ返しの忙しさから

これまで更新するのを忘れてました。


昨年の特実第1問で、頭が真っ白になったことからすると、今年はそこそこ緊張せずにできました。

翌日の公表論点を見ても、落としてる論点自体はないものの、

基本問題ということで、恐らく大抵の人はできてると思います。


差がつくのは、どれだけミスをしたか、だと思います。


いろんな人のブログとか書き込みを見ていると、自分の落としてる箇所・条文が浮き彫りになりますが

それを書かなかったから致命傷かどうかはわかりません。


なので、そろそろ口述対策始めようと思います。

昨年は明らかにダメだとわかっていたので、即論文の勉強を開始しましたが

今年は希望がありますので、ナントカ終わらせたいです。

正林先生がよくおっしゃる言葉にあります。


受験生同士で争っていても、合格が遅くなるだけ。目標を見間違えないこと。


ここにきて目標の遠さにゲンナリしていますが、嘆いても仕方ないのでやりきります。


今はマスター講座・答練・模試の復習に力を入れています。


時々、ここの教えを忠実に再現できた他の答練では、高得点がでるので方向性は間違っていないと思います。


ただ、判例ズバリ問題とかで思いのほか配点が高いと、グダグダになってます。

特実の点が安定しないのは、判例が弱いから。

意匠・商標では、判例の比重が高いことはそんなにないので、比較的安定した点が出せてます。


特実は、落ちない答案を書くこと。これが目標です。


あと2ヶ月ですね。。。

後悔しないように死ぬ気でやりきります。