私の出来る事 -5ページ目

言の葉

今まで、どれだけ
醜い言葉を使ってきたのか
私って
本当に身勝手

汚い言葉…
使って他人を罵っているとき人に負けまい負けまいと必死になって居る

始めは
母が大嫌いだった
もちろん正論で叩き潰す
パチンコ好きで
浮気癖のある母は
いい的であった…

娘に嫌われた母親は
益々家に帰らなくなった

今想えば
両親の仲が冷えて行ったのもこのころからだ

次は中学の
仲間を標的にした

虐めをしていた
人間を
逆に虐めの対象に
する事で
初めは虐められていた
友達からは
絶大な支持をされ
先生からは
『問題児が大人しくなった』
と感謝された
中三の時には
生徒会長も努めるまでに
なっていた。

ただ私は
フラストレーションを
発散していただけ

さほど
辛くなかったな

大人になり
今は、家族ともあまり
連絡を取らず
地元の友達もいなく
かといって
松本に友達と呼べる
人間もいないけど
ただ
店の人間に
説経をしてるくらい

なんだか複雑な心境

いつも暗くてスマン

本当スマンね

でも世の中の
今だに中出ししか
したことない男子の話
聞いて
平気で
『はらます』って
いって退けるのは
はっきり言って
殺してやりたいわ。

あんたみたいのが
居るから
望んで産まれて
これなくて
おまけにやっとこ
生まれても
母親や父親に
殺されてしまう子供達が
後がたたないのに
拍車をかけてるんだわ

子供子供いう
私も立派なヤツでわ
ないさ

でも
必死に活かして
行こうって
もがいてるんさ

必死に足掻いてる

どうやったら
この娘達は
幸せに生きて行って
くれるか…


父親が違う姉妹……

大きくなったら
軽蔑されても
仕方ない環境を
母親の私自ら作ってしまった。

不安ばっかりよ

でも
毎日毎日
生き抜いてる

睡眠薬

このまま
堕ちて行く。

MAさま
YOよ

君達は私に宝を授けた
だが
君達はもう抱きしめる事も『パパ』とも
聞けずに勝手に大きくなるおのれらの分身が
居るんだ。

いつか『お前は母親になれるんじゃないお前は子供を産めるというだけだ』 と
暴言を吐きそのくだらない正論だと逃げた貴方には
私の気持ちなど
解るふりもできまいよ
だって逃げたんだ。
ただ君との成功は
長女と言う
頭も性格も気持ちも
なんも非の打ち所のない
素敵なお嬢さんが
この世の中に
生誕したことだけだわ

そして二の姫のお父さん
彼女はたくさんやりたい
事を自らみつけ
人にルール説明をしている愛らしい妖精が出来ました