ここ最近、悲劇のヒロインまではいかにけれど、自分の事を悲観してたと思う。


人生


気分に波があるのは仕方がないが、

それは間違っていることだと、気づくことが出来た。

まぁ、今後も起こることだとは思うが・・・・w



自分の事を冷静に考える事


って、なかなかしなかった。




でも、ちゃんと考えると、



自分が素直になること

自分が素直に発言できる


そんな環境があることがすごく幸せな事だと思う。
それが、利用されている事だとしても、私にとっては有難い環境だ。


そこだけは、自分の人生の中でブレずにずっとあり続けていることだと思う。



恵まれた環境だ。


悔しくて、死にたくなったこともあるが、諦めずしがみついて良かったと思う。
言われている時が華であり、アンテナを常に張り巡らせ、想像豊かに育ったこと、
自分の思い通りにいかないにせよ、自分を大切にしてくれる仲間がいてくれることに本当に感謝しないと罰があたる。


悲観になることは、今までの恩を仇で返すことになるのだと


やはり思う。


自分の苦痛や悲しみは自分の糧になる。

まだまだ壁は来るだろう。




上を見ればきりがないし、また、下を見てもきりがない。



個々の意見は個々の意見であり、
そこをどう自分にあてはめ、自分の中に取り込むかは自分次第なのである。


強い人間なんていない。

人とずれていたって、どうにでもなる。


恵まれているから?

それだけではない。



課題は山ほどある。



過去・今・これからの将来、


これからも傷つくことがあるだろう、
泣くこともあるだろう、

悲観的になるだろう、

それでも、


大切にされているを思い出し、前に進まないといけない。


そんなことを思った一日だった。
人生には常に

何かを選択し、何かを捨てる

が付き物だ。



決断し動き出した時にはもう前に進みだし、そして時間は常に動いているのだ。


それには、時としてリスクを伴うことがある。


大人になり、「考える」ことが出来るようになり、


そのリスクは覚悟の上で進むわけだが、


やはり目の当たりにすると、動揺してしまう。。。。

笑ってしまうほどに。


こんなことで動揺してどうするんだ・・・まったく・・・。


もっとハイリスクを覚悟の上で選び、そして捨てたのではないか。


まだ、いける。


進まないと。


まだ、強くなれる。


まだ、今は序章に過ぎない。


これからだ。



戦おう。



強くしなやかに。



素直に。


自分の心のままに。