おはようございます、こんにちは、こんばんは!YUKOです。
この前娘がこんなアレンジメントを学校で作ってきました。
小さい頃は魔法使いなどにさせて遊びましたがお姉さんになったものです。
わかりましたもウエディングのテーブル装花を作っていましたので、オアシスなど、この底の方が気になったりする。笑
それでは前回の続き
経営コンサルタントでもあったf社の社長に
f社を日本一のドレスショップにしたいんです!
そう伝えると
YUKOちゃん、営業やったら?
ドレスの卸。
京都で展示会やって集客して、
せっかくだから、ホテルのスイートルームで。
わかりました!やります!!
ありがとうございます!!!
衣装メーカーが同時期に色んなホテルの宴会場で展示会をやっていることは知っていました。
ブライダルのビジネス新聞などにも連絡して、調査。
日本全国の衣装店は当時2500社あって、
支店のある地域をのぞいた地域にFのドレス扱い店になってもらう。
そして、うちはイギリスのデザイナーのシルクのドレスを扱っているから、化繊の何度でもクリーニングで使いまわせるレンタルドレスとはちがうから、
うちは予約をしてくださった衣装店、1店1店、丁寧にスイートルームにご招待して、接客して、関係性を築いて、取り扱いしていただく。
そんな展示会にしました。
そんな風にやってる衣装メーカーさんはいなかったでしょう。
みんな大勢の人が入れる宴会場でやってましたからね。
私は全部の衣装店に電話、ファックス(その当時はまだメールよりファックスだった)を1人でこなし、展示会のスケジュールも埋めて、いざ開催!
ギリギリまでお店でドレスを使っているので
アルファードを借りて、ドレス積んで、自分で運転して、京都入り。
カタログは社長の奥さんであるまりこさんがイラストを書いてくれて手作りで。
当日は噂を聞きつけて突然やってくる衣装店もありました。
2日間で売り上げは1500万くらいだったかな。
でもアシスタントと2人でやったわりにはまぁまぁ良かったでしょう。
京都で取扱店になっていただいた九州のお店と新規営業で行ったこともありました。
現地で借りたレンタカーはマーチ。
1人で600キロ運転して、衣装店めぐり。
衣装屋さんのオーナーさんが京都で買い付けることが多かったんですが、
私は実際に売る店舗の接客する方にドレスを選んでもらいたくて、そのドレスの特徴、売り方も全部お伝えして、日本全国のたくさんの花嫁さんにF社のドレスを着てもらえるように動きました。
イギリスのブライダルファッションショーにも行かせてもらって、デザイナーにも会って、買い付けもして。
それを全国の衣装屋さんへ広げていく。
東京近郊の結婚式会場、ホテル、ハウスウエディング、レストランウエディングの会場とのドレス提携の営業もやりました。
知名度のないドレスショップが提携の営業するのも至難の業でしたね。
でもホテルも数社、有名プロデュース会社とも提携を結び、どんどん広がって行って、お店も移転し、新卒採用も始めました。
F社には新卒の子たちが入社してくる。
その子たちに新入生社員研修として、社会人マナーなど教育をしていく。
ぜ〜んぶ、保険会社で学び、経験したこと。
保険会社、ドレスショップ、つながっていないようで、つながっていた。
家族よりも多くの時間を共有し、まるで身内のような仲間たち。
何十年経った今でも大切な友人です。
自分の給料は自分で稼ぐ。
私はそんな会社員だったのです。。。
つづく