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静岡浅間神社


静岡浅間神社 静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1

祭神 : 神部神社 大己貴命・浅間神社 木之花咲耶姫命・大歳御祖神社 大歳御祖命
社格等 : 式内社小(神部 大歳)・駿河国総社(神部)・旧国幣小社・別表神社
創建 : 神部神社(伝 崇神天皇年間 BC97年〜BC30年)・浅間神社(延喜元年 901年)・大歳御祖神社(伝 応神天皇年間 270年〜310年)
札所等 : 別表神社・国幣小社・全国東照宮

静岡浅間神社は、静岡県静岡市葵区にある神社。通称「おせんげんさん」。登記上の宗教法人名称は神部神社・淺間神社・大歳御祖神社

静岡市街地に接する賎機山の麓に所在する。

正式名称の通り、神部神社浅間神社大歳御祖神社の三社からなり、「静岡浅間神社」は総称。三社はいずれも独立の神社として祭祀が行われている。式内社二社(神部神社・大歳御祖神社)、駿河国総社(神部神社)。三社合わせて旧社格国幣小社で、現在は神社本庁別表神社
=== Wikipedia ===


御朱印


境内案内


石鳥居


社号標


総門


手水舎

楼門



​🔸楼門🔸
神部神社・浅間神社の楼門で、文化12年(1815年)起工、同13年(1816年)竣工。総漆塗で、彫物には「水呑の龍」「虎の子渡し」などがあります。また、二層部分に「當國總社・冨士新宮」の扁額が揚げられています。

回廊


手水舎

舞殿


🔸舞殿​🔸
文化14年(1817年)起工、文政3年(1820年)竣工。江戸時代後期に造営された社殿中唯一素木造り。立川流彫刻も、ここでは素木のものが鑑賞できます。


神部神社 浅間神社

大拝殿 (二階拝殿)

40年ぶりの大改修

🔸大拝殿 (二階拝殿)🔸
大拝殿は神部浅間両神社の拝殿で、文化2年(1805年)起工、同11年(1814年)竣工。楼閣造りで、いわゆる浅間造の代表的なもの。高さ25mあり、殿内は132畳敷きの広さがあります。天井は十間の合天井となり、その各間に狩野栄信・狩野寛信「八方睨みの龍」「迦稜頻伽」「天人」の天井絵を飾ります。


八千戈神社



社務所・境内図


赤鳥居


社号標


手水舎

神門


大歳御祖神社

拝殿



🔸大歳御祖神社🔸
手前より神門、拝殿、唐門、本殿を望む。御本殿[国指定重要文化財]は文政4年(1812年)起工、天保7年(1836年)竣工の三間社流造りで両社本殿にくらべれば簡素なたたずまいですが、組物・彫刻には極彩色を施す。当神社には、もと天保7年(1836年)竣工の拝殿と天保8年(1837年)竣工の楼門が存したが、先の大戦により焼失したため、鉄筋コンクリート造の拝殿と神門が再建されました。


少彦名神社


玉鉾神社


神厩舎






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