ハルは日向ぼっこしながらさえずりの練習中
(音 ちいさめです)
昨日は少し遠い大きい病院へ
混雑も予想されたので鳥カゴごと車に積んで母に同行してもらいました
40人66分待ちにはめげそうになしましたが
ハルは診察の直前までは車で待機
実は最近気になることが
挿し餌をしていると、右足の踏ん張りが弱いのです
診察の結果、脚弱症だろうと
治らないかもしれないけど、右足はつかむ力はあるから、と
栄養剤と抗生剤を処方してもらいました
雛時代の栄養状態が問題かと
ハルは鳥専門のお店に頼み取り寄せてもらって
生後2週間ほどでお迎えしました
お店の方はあわ玉と栄養剤をひと月までは与えるように、と
それで育つ雛もいると思うし、子供の頃から飼っていた文鳥もそうやって育ってきました
でもハルはあわ玉を受け付けず二口程度で口を閉ざしてしまう
青菜なんて混ぜようものなら吐き出すのです
(そんな頃のハル とにかく小さくてたまに外に出ると
座っている私の襟に潜り込んでいました)
近くの病院へ行っても体は小さいけど異常はないと言われ
でもある日あわ玉をまったく食べなくなり、急遽ケイティのフォーミュラに変更したところ
食べるわ食べるわ・・・・あまりの違いに愕然としました
16グラムしかなかった体重もみるみる増え、25グラムの平均に
(そのころの生後ひと月のハル まだパッキンが残っています)
今は自分で殻つきの餌と豆苗を食べ、
挿し餌はフォーミュラにボレー粉のすりつぶしたものを混ぜて食べています
(今朝のハル)
後悔や落胆はもちろん
それをここで書いてもどうなるわけでもなく
ただ少し踏ん張りが弱いものの止まり木も自由に動けるし
上の動画にあるように右足で片足立ちしてポリポリも出来ます
何より元気です
今ある命を大事にして
家族になってくれたハルに感謝して慈しんで育てていきます
長々とありがとうございました
また次回からは元気なハルブログになります(^^)/

にほんブログ村



