手を差しのべる…差しのべてあげるから…そんなに怖がらないで君がそんなにも怖がりだったなんて…今さら気付いてしまった僕はもう…遅い…駄目かな…大丈夫…大丈夫だから…ボロボロに朽ち果ててゆく君をこれ以上もう…見たくないんだ