間質性膀胱炎と診断されるまで転々とした病院の診察記録です😊🏥🍀

この病気になり不安なときに同病の方のブログを拝読して自分だけじゃないんだ😭と頑張って治療されている皆様のブログに励まされ救われました。
ありがとうございます🙏

私の記録は全くもって参考にならないかもしれませんが発症から転々とした病院の記録を書いてみようかと思います😊🏥

2020.秋に2年ぶりくらいに細菌性膀胱炎の症状が出て近所の泌尿器科に行きました。
そちらの泌尿器科はインフルエンザの予防接種のシーズンはこの辺りで1番お安いからかワクチン接種の患者さんで込み合いますが普段は、かな~り空いています💦

先生は60歳前後のちょっと個性的で気さくで面白い男の先生です😅
先生に膀胱炎かも知れません😩
と話すとじゃまず、検尿ね~☝️
と言われて、検尿しにトイレへ🚺

検尿後、中身入り紙コップをなぜか自分で持って再び診察室へ行くシステムの病院でした😥
慎重に慎重に中身を決して溢さないように運びました😖あせる
診察室へ検尿カップを自ら持参する
泌尿科は初めてです💧

先生はデスクの上にその検尿カップを置き検尿用のリトマス紙?のような細く長い紙をちょんちょんと付けて、濁り、細菌、白血球、潜血反応あるから膀胱炎ね~と言う判断でした。

膀胱炎ならで抗生剤で治るよ😉👍といわれて抗生剤シプロフロキサシンを7日分処方してくれました😊
先生が色々お話してくださる間、デスクの上の紙コップ(中身入り)が気になり話が入ってきませんでした滝汗

まぁ2.3日で治るし🎵とその頃は軽く考えていました😓

1週間服用してもなんだかすっきり治らない⁉️過去に数回、膀胱炎になり抗生剤で治ったのになんだか様子がおかしい😥
またまた泌尿科へ🏃‍♀️💨

お決まりの検尿から💦
もう二回目だし😏学習した私は、
中身を決して溢さないように検尿後、カップをトイレから持参して、ゆっくりと、そろりそろりと診察室へ🚶‍♀️

今回はデスクではなく皮膚科を兼任している泌尿科なので、足を乗せて診察をする時につかうような低めな台の上に先生は検尿カップ(中身入り)を置きました‼️😰
なんだか台の上がふっくら膨らみがありそこに置かれた検尿カップ
前回よりも更にドキドキに滝汗
先生は細長い紙をちょんちょん🎵とリズミカルに付けて、あ~もう菌も潜血反応も無し❗治ってまーす😉👍とご機嫌に話す先生💦

『まだ膀胱炎の症状があるんですが😥違う種類の抗生剤は出して貰えませんか?』
とお願いしたところ、ご機嫌斜めになってきた先生は『抗生剤をそんなに飲んだら耐性菌が出来ちゃうから無理❗
最近は耐性菌が問題になってるからと出したくない』と言われてしまいました💧😓
その情報は知っているけれども‥‥でもまだ治ってないし😣耐性菌のことも大切だけど処方をお願いしました。
他に考えられる病気は?と伺ったら膀胱炎が長引いてるからそのうち治るよと言われましたがやはり早く治したくて抗生剤を出して下さい❗出せないよ❗と繰り返し結局出して貰えず諦めました😭

帰り際、診察室にある流し台に先生はご機嫌に雑談をしながら50センチくらい離れた場所から検尿カップの中身をえぃあせると投げ捨てました‼️ガーン

先生:勢いをつけて中身を、シャッ‼️
  パシャ💦💦💦
私:キャーッ😱‼️

昔みていた、ドリフターズの
もしも、シリーズが頭によぎり💧
(若い方は知らないかもですが😅)
もしも、こんな泌尿科があったら~
いかりや長介さんの、ダメだこりゃ、次行ってみよー‼️が頭に流れました😵汗

この頃は間質性膀胱炎と言う言葉さえ知りませんでした‥‥😢汗
たぶん先生も‥‥💧


🌿1番目の泌尿科🌿
※処方された薬 
シプロフロキサシン/7日分
※効果
排尿痛は改善
※その頃の症状 
下腹部痛、膀胱付近不快感
尿道不快感