突然ですがあなたにとっての幸せとはなんでしょうか?

大好きな担当さんと一緒にいる事ですか?

大好きな担当さんを応援して夢を供にする事ですか?

大好きな担当さんと同棲する事ですか?

大好きな担当さんと付き合ったり、結婚する事ですか?

自分の居場所がある事ですか?

自分の存在価値を認めてくれる人がいる事ですか?

この中で一つでも当てはまる物があった人はいますか?

もし、あったならあなたは幸せについて知っています。

適当過ぎないかと思いましたか?

いえ、決してそんなつもりではないのです。

そもそも、幸せとは人それぞれ違うものです。

例えば、ご飯を食べている時が一番幸せな人もいれば、寝ている時が一番幸せな人も居るでしょう。

幸せの定義とは、周りが決める物ではないのです。

例えば、ホストクラブに行くことは間違っていると言われたとします。

しかも、その人はホストクラブに行った事がない人です。

そんな時、あなたはどう思いますか?

確かに、間違っているかもしれないと思うのか。

何も知らないのに、そんな事を言わないで欲しいと思うのか。

それはきっと、色んな考えがあります。

あなたが思った答えは正解の一つです。

そう、正解は一つではありません。

あなたは正しいのです。

ただ、正しいが間違っています。

そう言われた時にあなたは何が間違っていると思いましたか?

きっと大多数の人が分からないと思います。

それは、人が一つの事象にとらわれてしまう生き物だからです。

では、次回は更に幸せについて考えて行きましょう。