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自分辞典アドバイザーHaluhです
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今日、NHKでセサミストリートの
話題をNEWSで話していました

6月4日に起こった事件を思い出す方も多いですよね
本当に悲しい事件。
黒人男性と警察官との間に起こった痛ましい事件
その事も関連してセサミストリートの話題が上がった
セサミストリートで放送されたその物語とは…
ある日…
ビックバードに招待状が届いた
それは…
ビックバードはとても大喜び
『こんな時にね! 鳥に生まれて良かったって思うんだ!』
と言い、嬉しくて

『こんなボクノコト
とても好きなんだ

こんなボクだから とても嬉しい幸せ〜
』
』と彼は歌います
しかし、クラブに行ってみると…
想像していたクラブとは違いました……

彼は鳥のリーダーに「足が大きい🦶‼️』
と言われ
Good bird clubには入会させてもらえなかった。
ビッグバードはとても悲しみ
『
あのクラブに入れないよ

大きな足がダメなんだよ

もし、もっと小さくなれたら

自分が好きになれる
きっと幸せ
』
』と…とても悲しそうに歌いながら
親友のエルモと魔法使いのアビーの所に帰ります
でも、エルモとアビーは言ってくれます!
『大きく無いよ!

今のビッグバードの足が大好きなんだモン
』

』『そんなクラブ
ヤメた方がイイよ!』
とエルモとアビーが言っても
ビッグバードは2人の言う事を聞こうとしません
ビッグバードは魔法使いのアビーに懇願します
『足を小さくして!』と
そして、アビーは願いを叶えてあげました。
小さくなった足でフラつきながら
ビッグバードがクラブに行きます。
でも、やっぱりクラブには入れてくれません
『他に問題がある!』と言います
リーダーの鳥は『身体が大きい』という理由で
ビッグバードをまた追い返します。
『やっぱりダメだ……💦』と
ビッグバードは嘆き悲しみます。
『もし、小さくなれたら……
自分が好きになれる
きっと幸せ……』
ビッグバードは親友2人の所に戻ります。
心配したエルモがクラブに入れたか聞くと
また悲しそうに
『身体が大きいから入れてくれなかった』
と話します。
アビーは『ちょうどイイよ!』と言いますが
ビッグバードは
『そう思ってたんだけど違うのかもね
』
と言います
そして、ビッグバードはアビーに
『身体を小さくして!』とまた頼みます
アビーは『そんなのやめた方がイイよ!』
と止めますが
懇願するビッグバードの願いを再度叶えてあげます。
今度こそ入会させてもらえる
とビッグバードはクラブに向かいますが
『羽が黄色いからダメ』と
またクラブには入れてくれなかった
とうとうビッグバードは
『こんな自分好きじゃない。幸せじゃない』
と言います。
親友2人は
『サイコーに綺麗な羽だよ✨
』と言っても

ビッグバードは『そうじゃない』
エルモは『そんなクラブ入らなくてイイよ!』
と言いましたが
ビッグバードは『どうしてもクラブに入りたい!』
とアビーの魔法の杖を手に取り
自分の羽の色を青色に変えてしまいます
『やっと入れる!』と
青色の羽になったビッグバードは
喜び勇んでクラブに戻りましたが
鳥のリーダーに大笑されます
ビッグバードが心配でついて行ったアビーとエルモは
『意地悪しているだけだ!』
『大人に言って助けてもらおう!』
と大人を連れてきました。
変わり果てたビッグバードを見て大人は
『どうしたの
』と驚いています
今までの経緯を話すと
『意地悪言ってるだけさ

ビックバードが悪いなんてウソさ
』
』と冷静に話します
そして……
『自分ではどう思うの?』
と問われ
ビッグバードはやっと気付きます。
『本当の自分が1番好き』
自分を変えなくてイイよ!
そして、自分のクラブを作ろうと提案されました
その名前は
『自分で
ホントによかったクラブ』
ビッグバードはまた歌います

こんなボクだからホント幸せ
みんなありのままの自分で1番幸せ
皆さんも同じ経験はありませんか?
本当のあなた……
ありのままのあなたは
とても素敵なのに
周囲の人目や意見に流されて自分を見失って
自分を嫌いになっていませんか?
すぐそばに心から愛してくれる人が居るのに

目の前に愛はあるんだよ
どんなあなたでも愛される
国や人種、ジェンダーレスでも、肌の色が違っても
あなたの世界は愛に溢れています
LA VIE EN ROSE 🌹