自分辞典アドバイザーのHaluhです
今回は
私の子供達が小さい時の話しを少し……
当時私は看護学生で、正直勉強はできませんでした
31歳で看護師になろうと、一念発起して
准看護師の学校を受験したら
無理!
って思ってたのが
まさかの
合格
初めての医療用語はちんぷんかんぷんで💦
頭に全然入って来なかった……
放課後、友達と残って復習していた事もあった。
しかも一番下の長男はダウン症だから
保育園ではなくて 療育園に通ってた
療育園は週に何度か
母親が付き添いに行かないといけない
でも、私は看護学校があるから行けない
そしたら療育園の先生が
『学校の授業を休んで付き添いに来て』と言ってきた
私が『学校は休めません。単位を落とします』って
言うと
『前に学校行ってるお母さん居たけど
その人は休んでました。 休んでも大丈夫なのは
知ってるんですよ』と私を嘘つき呼ばわりした
子供の事は大切だけど、
学校を休んだら勉強についていけないし
単位取れなくなるので本当に無理だから
申し訳ないけど行けなかった。
そして放課後、
学校に残り勉強するのも
先生は気に入らなくて『学生気分やな』と言われた。
少しでも勉強についていけるように
必死に頑張ってるだけなのに
なんでこんな事言われないといけないんだろう
と悔しかった
療育園の先生には私が学校に行ってる間に
お世話になってたから有難いけれど
自分の学業を犠牲にするのを強要するのはおかしい
と思う。
当時そこには、子供を叩く先生がいたから
息子が心配で仕方なかったけど
そこに預けるしか無かった。
私の息子はトラブルがあると
お友達を噛んでしまう事がある。
その先生は子供に対しあたりが強く心配で……
そんな事があるとその先生は私を呼び出し
『コレ見て!この子を噛んだ』
と言って子供に対して私を謝らせた。
それは仕方ないし、謝って当然だと思う。
噛んだ事は良くない
しかし、何故噛んだのか?理由も言わず、
どんな状況だったのか、説明も無かった。
そして、後日息子が噛まれたときは
何故噛まれたのか?理由を聞くと『分かりません』
と言っただけ。
療育園に不信が募った。
今、乳幼児の施設で働いているから分かるけど
トラブルはほぼ防げる。
トラブルには必ず理由がある。
(私の場合はですよ?)
状況は色々あるかもしれませんが
例えば……
噛んだ子はおもちゃを取られて悔しくて
噛んでしまう事もある。
突然噛んでしまう子供もいるけど
それは養育者がしっかり観察が必要だから
常にその子のそばに居る必要がある。
だから未然に防げる。
子供の情緒が不安定で荒れている時は
いくら養育者が注意しても防げない事もある。
でも、養育者が子供をキチンと見ていれば
トラブルが起きそうだと分かる。
日頃申し送りで
『最近噛みつきが多いです』という報告があれば
その子をしっかり観察する。
インシデントアクシデントのレポートを見ていれば
どんな状況がトラブルが多いか把握できるから
その状況を作らないように気をつけておく。
子供同士が近くで遊んでいて
おもちゃの取り合いなんか日常茶飯事。
そこから噛みつきに発展するので
一緒に遊び見守っている。
危ない時はすぐ分かる
トラブルになりかけたら、気を紛らわせたり、
関心を他に向ける
養育者のフォローでなんとでもなった。
そして、日頃の子供との関わりで
信頼関係は積み重ねていくのも必要だと思う。
そこで子供が養育者の言っている事を
聞いてくれるようになる。
長い時間一緒に遊べなくても
朝会った時に『○○ちゃんおはよう〜✨』と
些細な事だけど短い時間でも
あなたを見てるよ

と関心を持っている事をこどもたちに伝えるようにしている
声をかけたりスキンシップを取るのは大切だと思う。
そんな積み重ね……
当時の療育園の先生してくれたのか?と思った。
息子の担当の先生は『息子くんは行動する時は必ず理由がありますね』
とちゃんと理解してくれ、この先生は信用できると思った。
子供の特徴を理解して接してくれる人は本当に預けて安心できる。
子育てって子供の性格が分からなくて疑問ばかりで不安が募った。
そんな愚痴を言う友達が私には居たけど今のお母さんってどうなんかな?
私は看護学生してたから、その愚痴もあったし、子育てや旦那の愚痴いっぱいあった。
発散できる場所って本当に大切
ママになって怒ってばかりだった
それが辛くて仕方なかった。
もっと優しいママでいたかった。
なんでこんなにうまくいかないんだろうと
自分辞典って自分の得意、不得意が分かるから
だからうまくいかなかったんだ〜✨
あの時長女はこう思ってたのね!
スッキリ〜✨
とかもっと早く知りたかったって思う。
そしたら子育ての悩みってすご〜くラクになってた!