その昔、通った?学校、卒業後には石川県にある施設で数回発した事のある
『オグメンタ着火‼‼』バリバリバリバリ~っ‼‼‼‼
その昔、第一術科学校なる静岡県にある特殊?な学校に徒歩1分の距離に住んでました
その学校で教えてもらった事を、この何年かで数名の飛行機マニアに伝えると
誰もが『そうなんっすか
先の『キネティック・・1/48③』の『オーグメンター』
はてさて?オーグメンターとは何の事かしら?
と思った方もいらっしゃるかと思います。
『アフターバーナー』と聞けば分かりますよね
ところが、この『アフターバーナー』実はゼネラル・エレクトリック社の商標名だったりします
航空自衛隊で言うならF-4、F-2はG/E社のエンジンを搭載していますので『アフターバーナー』っす。
ところが、F-15。
こちらの飛行機はプラット&ホイットニー社のエンジンを搭載
基本的には同じシステムでもプラット&ホイットニー社での商標名は『オグメンタ』っす
現在は退役してしまったF-1/T-2に至ってはロールスロイス社のエンジン。
こちらの商標名は『リヒート』になります
全てをひっくるめて、このシステムの総称は『オーグメンター』っす。
すなわち航空祭などのアナウンスで
『会場左手から進入しましたF-15は皆様の前でアフターバーナーを使って360度旋回を行います
んっ!?オグメンタだろっ‼‼
と突っ込んでよいのかもしれません
例えでは
ちょいちょい聞く
『宅急便で送ります‼』
と言われたら『ヤマト運輸さん』が持ってくるはずです。
ところが『日本郵便のゆうパック』で届く‼
みたいな事ですね
ヤマト運輸 宅急便
日本郵便 ゆうパック
西濃運輸 カンガルー便
佐川急便 飛脚便
各々商標名があり、ひっくるめての総称は『宅配便』と同じ感じっす
ちなみに『魔女の宅急便』
エンドロールに『ヤマト運輸株式会社』と出て来るのは『宅急便』を使ってるからっすねぇ
長々と『だから何だ?』って話でもありました(笑)
Su-33の方は一通りの組み立てを終えて塗装に入ったぜよ

オーソドックスな技法?で主なパネルやリベットに黒吹き

説明書を模型の大きさに拡大コピーし各々の色に分けて型紙を切り出し・・・
と、なるところでしょうが
‼‼!?
感と小さな塗装説明書を頼りに直‼
下書きすら無しでフリーハンドで描いて行くわいなぁ~
かいかぶって『技術』と取らないでくださいね
型紙を作るとかが面倒くさかっただけっす

基本のグレー、ミディアムブルー、スカイブルー3色を塗り終えたがね

目指す所はこの画像の様な色合いなので
ミディアムブルー、スカイブルーにはベースのグレーを20%前後、黒を少々混ぜ少しトーンを落としてみました。
スカイブルーはもっと暗くしてもよかったっすねぇ
後の退色塗装?汚してでなんとかなるかしら・・・
とは言え、型紙知らずの甲斐があってか?型紙があればもっと上手く見えるのか?
とにかく下に塗ったパネルなどの黒がそれなりにいい感じになった気がします。

属に言う退色を表現。後の汚すのにウオッシング、これ如何に?で、もう少し落ち着く予定っす

排気ノズル周りは実機は基本的には『単色』っぽいのですが、光の加減でしょうか?
色々な色に見えます。
更に『模型的』に雰囲気を出す為ににムラムラ塗装としました。

軽く汚しもかけ・・・

第一段階ウエザリング

後はバシバシ塗り上がった部品を組み付けたら完成だわいな
一通り終わってみると、よく出来たキットの部類になると個人的には思いました。
ただ、やはり説明書が難解、いまいち取り付け位置が分からない点が多数
初のキネティックのキット。
ビタビタに合うAMK並かしら?と想像してましたが、そこには及ばないな・・・
と、言った感じでした。
キネティックキット、空自E-2Cも気になるところっす


















